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弓道研掲示板 過去ログ
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四半的写真 投稿者 管理人 2007年04月16日 21時03分
写真、拝見しました。四半的以外の写真も拝見しましたが、素敵な写真がたくさんありますね。
弓道の授業において、新入生の学生から「四半的をやってみたいのですが、四半的は授業で行いますか?」という質問が出ました。すでに実施する予定でおりましたが、興味を持ってくれている学生がいてうれしく思いました。
さて、視力ですが・・・、わかりません。私もさほど影響があるとは思っていないのですが、きちんと調べて見る必要はありそうです。(弓道での話ですが)的をねらうということに関しては、極端に視力が悪くない限り、影響は少ないと考えているのですが、問題は発射後です。本学学生の中に、夜の稽古では、矢所がほとんど見えていない者がいるようです。中った・外れた、だけは、音でわかっているようですが、これではよい稽古になりません。身体感覚と矢所とをフィードバックしてすぐさま次の射に活かさなければ稽古の質が高まりません。矢所に無頓着な学生は、あまり的中率も高くない者が多いような気がします。
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お久しぶりです。 投稿者 体感アーティスト立松正宏 [URL] 2007年04月16日 12時13分
府中市四半的弓道本宿支部会長の立松です。
昨日、春の大会があり、僕のブログに写真を載せましたので覗いてみてください。
僕個人としては、ここ何年か老眼が進んでいて遠くの視力も落ちています。
弓への影響がさほどあるようにも思へませんが、皆さんはどうでしょう。
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ありがとうございます 投稿者 ジークフリード 2007年04月06日 03時35分
管理人さんレスありがとうございます
僕は手の内はかなり弱い方なので皮の固い荒い目の握り皮がいいんだと思います
自分の射は先輩などから言われてたんですけど
弓手が弱くて妻手の離れの良し悪しで的中が変わってきているって言われました
そのため妻手の二の腕の筋肉は発達したんですけど
弓手の方は全然筋肉がついてないんです
その時は先輩からもみじ重ねの手の内を教えてもらって空引きとか色々試してみたんですけど
空引きではどんなに頑張っても弓が回転しませんでした
射のときは一回転回ってましたけど
キレは良くなかったです
つのみが強くなくて負けちゃってたみたいです
つのみが効いてない分矢束も全然駄目でした
東海地区一部リーグ戦では
一年生の時から選手入りしてたんですけど
緊張に弱くて試合前の2週間前から行われる強化練習(一人20射 四人立)
で8割程度の的中を出してたんですけど
本番前のつけ矢で8射4中くらいしか出せなくて
なかなか選手立には入れなかったです
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握り 投稿者 管理人 2007年04月04日 16時09分
こんにちは、ジークフリードさん。
私のメモを探しましたら、以下のメモがありました。ご参考のため。
参考:日置流のある文書によれば、手の内の強い射手は柔らかで肌理の細かい握りを使用するのがよいという。また、手の内の弱い射手は、皮の固い荒い目の握り皮を使用して、巻く際に1分(3mm)程度隙間をあけて巻くと良いとのことである。同じ目的で重ねて巻く流派もある。また、現在は印でんの握り革も販売されている。価格は高いが、長持ちもし、滑りにくいので、好みに応じて使ってみても良いだろう。昔は、握りには革だけではなく、紐なども使用されていたようで、古物の弓に散見される。常識にとらわれてはいけないと思い、テニスやバドミントン用のラケットグリップラバーやテーピングテープなども試してみたが、特別な場合をのぞいては一般的にはやはり鹿革がベストであろう。しかし、各自の状況や季節に応じて工夫するのも楽しみであり、こだわりを持って引いている弓道家もいるが、悪いことではないだろう。
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おひさしぶりです 投稿者 ジークフリード 2007年04月03日 00時54分
前にカキコしたジークフリードです
おひさしぶりです
僕の高校時代の弓道の先輩が数年前の大学弓道の全日の団体戦で優勝したんですが
その先輩の弓の握りにはテニスのラケットの握るところに巻くゴムを使ってさらに押しガケを使ってたんです
僕は手のひらに汗がかきやすく2,3日で握りの革を変えないと駄目だったので
僕もテニスラケットのを使おうかと思ってるんですけど
どなたかそれをやった方いらっしゃいますか??
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気づきませんでした 投稿者 管理人 2007年03月27日 22時48分
寄りましたが、どこにあったか気がつきませんでした。
寄らせてもらったときには、T大学対W大学の男子の試合を行っていました。6人立ちで95対95でしたか、同中になり、競射を繰り返していました。終わったら稽古しようと思っていたのですが、時間がなく、サブ道場で何本か稽古して帰りました。
もう少し近いとちょくちょくよれるのですが・・・、遠い。
冗談でしたか。心当たりのない、「超真面目人間」と「美人局」と私の関係に悩んでおりました。どこかで点を打ってくれないと・・(笑)。
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もたせ 投稿者 ニワ 2007年03月22日 12時30分
桜一射会のニワです。
20日、水戸で開催された高校選抜視察の後、T大にお寄りになつた
さうですね。17日に、20日に先生が来学されるといふ話は聞いて
ゐたのですが、20日は仕事の手が空かず、大学へ行けませんでし
た。
かつて先生がお作りになつた弦製作用の「もたせ」ですが、有りまし
た。「燈台下暗し」。しまひ込まれてもをらず、道場内の結構目につ
くところに堂々と鎮座してゐたので気がつきませんでした(結構埃を
被つてはゐましたが)。
矢筒を「もたせ」かけて、美人局(つつもたせ)の冗談のつもりだつた
のですが・・・。通じなかつたやう。
美人局と記してツツモタセ。そして何故さうした行為をツツモタセ
と呼ぶのか。なかなか奥が深いと思ひます。
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ひかり 投稿者 管理人 2007年03月09日 21時57分
「光月」とは違います。ひらがなで「ひかり」でした。
赤坂弦師はお亡くなりになってしまいましたので、「ひかり」はもう製造されていないと思います。
奥様もお造りになっていました(一部の工程のみだったのかも知れません)が、健在かどうかは存じませんが、健在としても、お一人では製作されないと思います。
筑波近辺にお住まいのお弟子さんもいらっしゃいましたが、銘はどうでしょう? 「ひかり」名ではないと思いますし、現在製作されているかどうかも存じません。
学生の頃、赤坂弦師とは別の弦師のところに製作を見学に行った(授業の一環だったかも)ことがありますが、それがお弟子さんだったのかも知れません。車で連れて行ってもらったので、どこに行ったかよく覚えていないのですが、筑波山の麓方面でした。
「もたせ」といっても、ひもが張られた弓用のものではありません。ビデオで見られたと思いますが、縒った弦を弦を「8」の字に巻くための「弦縒り用もたせ」です。弦造り以外には代用する用途が思い当たらないので・・・、処分されているかも知れませんね。
最後の2行は意味がわかりません。
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Re:弦製作 投稿者 ニワ 2007年03月08日 22時47分
ありがとうございました。
「ひかり」ブランドの麻弦ですか。
今は聞きませんよね。
今の「光月」のことですかね?
T大道場内(いろいろ部屋を含む広域定義)に「もたせ」は結構ころが
っています。当時、松尾先生がお作りになったものの同定は難しいかも
しれません。
以前「もたせ」に矢筒を文字通り「もたせ」かけ、学生さん達に「これ見て」と、やったのですが・・・・無反応。
ところで超真面目人間=松尾先生 「美人局」(『美人草』ではありませ
んよ)というちょっと素敵な言葉はご存知ですよね。
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弦製作 投稿者 管理人 2007年03月06日 22時24分
ニワさん、お久しぶりです。
そういえば、年月が不明でしたね。今となっては記憶も薄れて来ていますが、約20年前だと思います。土浦の赤坂弦師です。「ひかり」ブランドでした。
私も見まねで弦を製作してみましたが、もみ方が足りなかったようで、針金のようにピーンと突っ立った弦になってしまいました。その時作成した道具(もたせ?)が道場に残っているかもしれませんので、M先生に尋ねてみてください。
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弓道日本 投稿者 期待半分 2007年02月25日 18時07分
「座談会」で購入を煽るような投稿をしてしまった人が,火消しに躍起になっているようですね。今日の座談会の投稿にもありましたが,1年分4号までは続いていただきたい。既に支払ってしまったので。
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ビデオ 弦の製作法 投稿者 ニワ 2007年02月25日 15時03分
ご無沙汰しております。桜一射会のニワ@麻弦派です。
先日、若かりし頃の松尾先生取材の「弦の製作」についてのビデオを拝視聴
しました。
あれを見て、もっと弦を慈しんで使わなければ思いました。
また、
1.麻天鼠は、毛羽だったらそれを抑える程度に軽くかければ良い。
「教本」の記述は、「強過ぎ」「かけ過ぎ」(弦師が言っているの
だから間違いない)。
2. 矢番えやゆがけの枕の当たる部分など、曲がったり刺激を受ける部分は
は事前に少し柔らかくしておいた方が良い。
3.弦師の弦輪の作り方はわれわれ弓引きとは逆(=最初から結び目が上
(向こう側)輪が下(手前側)にできるようにし、さらに切ってある
端の方を下から上へ引き上げて結び目を作る(=いわゆる「裏側」を
上面にして作る))。その道一筋ン十年のプロの職人の技とはいえ、
目にも止まらぬその手際の良さにも驚きました。
4. 最終工程の、製品としてφ10cm程度の輪にするときにも重ね方に
きまりがある。
5.最もよい薬練の硬さ。ビジュアルで見ることが出来たのでよく分か
りました。ただちょっと量が多かったですが(直径30cm程の鍋に
1/3位 それが全部薬練)・・・。ちなみに私は薬練は自作してい
ます。
等々、多くの新たな知識も得ることが出来て、大変勉強になりました。
ところで、あの取材は正確にはいつ頃、また取材先はどちらなのでし
ょうか?
登場する弦師さんは、藍染めの土浦の製麺所の前掛けをしています。
つくば近辺ですか?
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弓道日本誌 投稿者 枕流 2007年02月14日 20時11分
酷評されているようですが個人的には期待しています。
古流会さんの言われるとおり編集部からの投稿?も良いのではないでしょうか?
めげずにがんばって下さい。
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「同人誌」とは何? 投稿者 冗談は嫌い 2007年02月13日 22時25分
「よくよく考えると、太陽出版は個人出版のサポートを主業務としている会社ですから、書店の店頭に並ぶような販売はしないのです。」
掲示板「弓道座談会」への投稿によると,太陽出版と取引のある書店や生協に並ぶと,出版社の人が答えているようです.
「弓道日本」と聞けば,武道に関係している人の多くは「剣道日本」をイメージするでしょう.中学校で習った四文字熟語を久しぶりに思い出しました.
「羊頭狗肉」.
ATOKとそのオプションの辞書を使っていると,この熟語の用例は「羊頭狗肉のあくどい商売」,連想変換候補は,「虚偽」,「絵空事」,「看板倒れ」,「有名無実」・・・・と,出てきます.
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shitumonn 投稿者 MOUSE 2007年02月08日 10時17分
日本の弓はなぜ「長弓」なんですか?
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同人誌なのだ! 投稿者 古流会 2007年02月07日 18時58分
雑誌が創刊されるというので、それぞれのイメージが先行してしまったようです。
わたしも実は「剣道日本」相当の雑誌を思い浮かべていました。
よくよく考えると、太陽出版は個人出版のサポートを主業務としている会社ですから、書店の店頭に並ぶような販売はしないのです。
記者や写真部員もいないし、原稿もペーパーではなくFDやEメール添付を前提にしているのですから。
改めて小野崎先生の記事を読んでみると、会報的なものやガリ版刷りの会報がたくさん紹介されています。
太陽書房のHPの中にも雑誌作りの「お手伝い」が業務として載っています。
Web上から情報が伝わったために、それぞれの「雑誌」のイメージが大きくふくらんでしまったのです。
Web利用の弓道人の、「同人誌」だという共通理解からスタートすれば、おもしろい雑誌に発展できそうです。
@ 小野崎、松尾、守田先生から毎号、柱となる記事を投稿してもらう。
A 原稿はHP主宰者や掲示板に投稿する人にも依頼する。(Webサーチの得意な人にも編集陣に入ってもらう)
B HP「弓道日本」を立ち上げ、感想等の書込を盛んに行う。
こんな感じだったら、背伸びして厚い雑誌にしなくても良さそうです。
年間予約者だけの会にすれば、多く集まった月は厚くなり、そうでない月は薄くなっても納得できます。
同人誌という観点でみると、創刊号にも良い記事がたくさんあります。
個人的には岩切さんの記事に関心があり、感想を次回この掲示板に書こうと思っています。
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季刊誌 投稿者 管理人 2007年02月06日 05時45分
ありがとうございます。ご期待に添えるように、努力いたします。
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弓道日本 投稿者 大爆射 2007年02月05日 23時01分
確かに内容は乏しいものだと思いました。が新しい月刊誌への期待は大きいのでこれからどう進めて作り上げていくかということだと思います。
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テスト版だった! 投稿者 古流会 2007年02月05日 22時11分
創刊号と書いてはあったけど、テスト版だったと思うことにしましょう。
新しいタイプの雑誌への期待は大きいのですから。
先ずは記事集めから再出発・・・・4号分位の記事をストックしておき、それから編集作業・・・・
あわてずに気長に春を待ちましょう。
読者参加型の雑誌という理念への賛同者は多いのですから。
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「弓道日本」創刊号 2 投稿者 弓道日本 2007年02月03日 17時04分
雑誌の編集において最も実質的な責任者が、普通は編集後記を書くのではないでしょうか。特に創刊号などの重要な号においては。実際のところがどうかは知りませんが、「編集委員の末席」という言い方はちょっと無責任では? この雑誌は、おそらく二度と購入することはありません。
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創刊号 投稿者 管理人 2007年02月03日 09時01分
編集委員の末席におります。原稿の段階だけで、現物をまだ手にしておりませんが、分量が少なく申し訳ございません。内容の充実に努めたいと思います。
ご投稿もお願いできればたいへん幸いに存じます。
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「弓道日本」創刊号はひどい! 投稿者 再チャレンジ弓引き 2007年02月02日 22時49分
「弓道日本」創刊号は,大学弓道部の部誌の抜粋程度の内容しかなかった.しかも,大きな活字の上,白地部分が多数,A5版でわずか37ページ.これで1200円とは,やはりひどすぎると思います.「弓道座談会」にも出ていましたが,私も,編集委員と出版社の良識を疑います.
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「弓道日本」創刊号 投稿者 弓道日本 2007年02月02日 19時35分
この内容で1200円ですか? 購読を早まった。
編集委員は誰だ。
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赤堀五藤次の門人 投稿者 管理人 2007年02月02日 18時13分
おーいおいさん、こんにちは。
赤堀氏の門人についても紹介しておきましょう。何かの参考になるかもしれません。
先のコメントで「山口芳太郎」と書きましたが「山口芳次郎」かもしれません。
橋本忠次郎:
日置流竹林派。赤堀五籐次の門人。大日本武徳会員。静岡市材木町。
山口芳次郎
日置流竹林派。赤堀五籐次の門人。大日本武徳会員。理髪師。静岡市富四見横町。
小山常吉
日置流竹林派。赤堀五藤次の門人。志太郡西益津村。
川田壽四郎
日置流竹林派。赤堀五藤次の門人。
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続編 投稿者 管理人 2007年02月02日 17時57分
吉原さん、こんにちは。
書籍の情報ありがとうございます。
続編もあるということで、文献情報に加えさせていただきます。
「市川先師」はどなたでしょうね? 弓の先師なのでしょうね。
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弓禅一味 投稿者 吉原 2007年02月02日 00時08分
管理人様こんにちは。
解読できる範囲での情報ですが、
弓禅一味 続編
小田切延壽編●●
菅原時保老師評唱
建長雲華老大師●
11枚綴
昭和三年六月
編集者 兵庫県武庫郡甲東村下大市字五ヶ山 小田切延壽
発行所 鎌倉建長寺 和光社
中は漢文(?)調で、第一則から第二十二則に分かれています。
禅問答の様な形式のような気がします。
本文の中には「近代の老匠市川先師」というお名前が出てきます。
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お礼申し上げます 投稿者 おーいおい 2007年02月01日 21時15分
管理人さま、ご教示ありがとうございます。
赤堀五藤次は 清海 でした。
静岡付近のものですね。
全ては読めないのですが、良いものを入手できました。
ありがとうございました。
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「歌智射」教歌ですね 投稿者 管理人 2007年02月01日 18時27分
稲葉徳次郎が最後の伝達者となっているのでしょうか。
よく調べないとわかりませんが、明治頃でしょうか。
稲葉徳次郎については残念ながらわかりません。
日置範次から石堂竹林まではご存じと思います。
石堂三郎左衛門勝美:
日置流竹林派。石堂為貞庶長子。石堂為貞門人。初め母方姓若林を名乗り(若林三郎左衛門勝美)、三郎左衛門と称する。勝美、あるいは美勝。はじめ本多越中守臣、本多家断絶し浪人となり、石堂と改め遠州一ノ宮に住む。石堂定勝に伝授。
石堂幸右衛門定勝:
日置流竹林派。幸右衛門と称する。武勝。若林三郎左衛門勝美(石堂勝美)印可の門人。尾州藩士。50人組、のち御弓役。享保頃の人。石堂弥蔵、荒木十内の師。
渥美と川田2名はわかりません。
黒田源五郎(義一かどうかはわかりませんが):
日置流竹林派。赤堀耕太郎の師。
赤堀五藤次清海(晴海ではなく清海ではありませんか?):
日置流竹林派皆伝。駿州小笠郡南山村。橋本忠次郎、山口芳太郎、小山常吉、川田壽四郎の師。
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日置流射形 投稿者 おーいおい 2007年01月31日 19時16分
管理人さまはじめまして。
おーいおいと申します。尾州竹林を学んでいる者です。
はじめてで失礼かとは思いますが質問させてください。
ネット上の古本屋で日置流射形という和本を2冊入手しました。
いつの時代のどの地方の物かなどわかりましたらご教示ください。
日置流射形 第参歌智射巻
第四奥儀巻
竹林派 稲葉徳次郎 号 宗信
日置弥左衛門尉 範次
安松左近之丞 良茂
弓削弥六郎 勝次
石堂竹林 如成
石堂三郎左衛門 勝美
石堂幸左衛門 武勝
渥美源五兵衛 勝宴
川田平兵衛 良昌
川田平兵衛 菅守
黒田源五郎 義一
赤堀五藤次 晴海
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弓禅一味 投稿者 管理人 2007年01月31日 18時20分
「弓禅一味」を私は所蔵していませんので、わかりません。発行年とか著者とか、詳しい情報はありますか? 見たことはありませんので、希少な資料だと思います。
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文献情報 投稿者 吉原 2007年01月31日 15時26分
管理人様こんにちは。
先日入手した資料のなかに
『弓禅一味 続』というものがありました。
未整理リストの中にある、
小田切延寿 『弓禅一味』 自刊 大正15年8月(和14丁。)
の続編でしょうか?
建長寺が発行者になっています。
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季刊誌 投稿者 管理人 2007年01月19日 15時58分
季刊誌『弓道日本』 太陽書房発行
創刊号、1月30日(火)に刊行。
・各号定価:1,260円(税込)、送料400円
・年間購読料(年4回):5,040円(税込・創刊につき、送料は無料サービス)
申し込みは「太陽書房」ホームページから。「太陽書房 弓道日本」などで検索してください。
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山立ー2 投稿者 古流会 2007年01月15日 21時40分
明治大学 対 早稲田定期戦
源平戦の場合には早稲田の5名が同時に立ち上がり行射する。
質問:この場合は同時に打ち起こすのでしょうか?それとも大前から順に行射 するのでしょうか?
源平戦の後に紅白戦、5寸的と戦えるのなら、すごく充実した1日になりますね。
武道というにふさわしい緊張感だろうと推察します。
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山立 投稿者 古流会 2007年01月14日 19時48分
T大院生さん、的確な情報をありがとうございます。
「対決」を意識し「緊張感」が高揚する効果は、貴重ですね。
ややもすると現代弓道は、自己との対決に終始、自滅したときなどは自己否定ばかりしがちです。
「他に勝つ」というルールは重要だと思います。
先日、法政大学OB会のサイトで学生弓道の緊張場面を見学したばかりでして、T大院生さんが紹介してくれた、対決の緊張感をリアルに感じました。
早明戦も紹介頂いたURLから見学してみます。
ありがとうございました。
論文にかかる時期は、正月でも帰省できないらしいですね、頑張って下さい。
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文字化け 投稿者 T大院生 [URL] 2007年01月14日 01時27分
>高木棐氏
「非」の下に「木」でたすくです。範士・全日本弓道連盟副会長です。
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謹賀新年 投稿者 T大院生 [URL] 2007年01月14日 01時24分
皆様、あけましておめでとうございます。
修論に追われているのでご無沙汰しております。
さて山立についてですが、古流会様のご指名を頂戴しましたので、
知っていることを書きたいと思います。
私の母校の某旧帝大と京大の定期戦も、一立四射ですが同じ形式で行っています。この定期戦は大正七年(1918)に始まり、当初から現在と同じ形式であったかは確認できませんでしたが、部の百周年記念誌には戦前から行われている形式だとの記述があるので、相当に古いものだと思います。
(余談になりますが、第一回二回と高木棐氏が連続で二十射皆中したことが語り草になっています)
大学のリーグ戦等は基本的には立が入れ変わって進行するので、対戦校が同時に行射することは殆どありません。この形式ではややもすると自分たちの射だけに集中し相手の射への関心が低くなってしまいます。上記形式であれば、いやでも「対決」の構図になりますから、緊張感をだす必要性から生れた形式なのだと思います。
起源はわかりませんが、三々九手挟式等では両陣営の射手が交互に引きますので、それに発想を得たのかもしれません。
ただ、大学対抗戦でも古いと思われる早慶戦や早明戦では、通常の”入れ替え式”です。(早明戦は面白い形式ですので、URLをご覧下さい。紅白戦と称する勝ち抜き戦は余興でやると盛り上がりそうですね。) 両校による山立式は、私の知る限りでは東大-京大戦と北大-小樽商戦だけです。
また、”入れ替え式”ではありますが、東京都学生弓道連盟の新人戦では、1チーム六人立で1-3-5-2-4-6の順で行射します。座射で六人立では手狭な道場も多いための配慮と思います。
ところで、古流会さま、例の写真の件もう少しお待ち下さい。
申し訳ありません。
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管理人様へ 投稿者 ジークフリード 2007年01月12日 05時05分
昨日弓道場にライトバンで弓具屋さんが来たので
道具を一通り見てみました
17キロの伸び寸を引かせてもらったんですが
そこまで重いとは思いませんでした
射形とかは多分めちゃくちゃだったと思いますけど
とりあえずゴム弓を買いました
あと広島市弓道連盟に入ったら弓具借りれるかもしれないです
色々アドバイスありがとうございます
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ユガケ 投稿者 管理人 2007年01月11日 09時47分
ジークフリードさん、こんにちは。
購入するしかないですか。すぐに道場に通う訳ではなければ、先に弓を買って素引きでトレーニングを行うのもよいでしょうね。今すぐに購入してトレーニングし、3,4月頃、暖かくなってから、道場デビューするのはどうでしょうか。それまでには筋力を戻すことができると思います。18キロを使用されていたのならば、15キロは比較的早く引けるようになるとは思います。むしろ、そのうち物足りなくなるかもしれませんね。弓具店で素引きをさせてもらって筋肉と相談してください(笑)。
ユガケの選び方や扱い方については、以下のページに少しだけ記載しています。ごらんになってください。
http://kyu-do.hp.infoseek.co.jp/kyuugu.htm
選び方が悪かったかどうかはわかりませんが、ユガケは慣れるのに時間がかかる場合があります。
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ありがとうございます 投稿者 ジークフリード 2007年01月10日 22時58分
管理人さん ご返事ありがとうございます
弓は借りれそうにないので
買うしかないです
多分15キロの弓も引けないと思うんですけど
15キロを買って素引きで筋肉戻すこと出来ますかね??
あとカケも手元にあるのは自分にはあってなくて
大学一年生の時にリーグ戦で使ったのカケが壊れて弓具店に持っていったら
直すのは無理といわれて
新しく買ったのですが
的中率が半分以下くらいになって
選び方が悪かったようです
弓具店でカケを選ぶ時注意したらいいことってなんですか??
ちなみに自分は細山田製のカケを使ってました
山口の弓具店です
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ブランク 投稿者 管理人 2007年01月10日 17時42分
ジークフリードさん、はじめまして。
3年くらい弓を引いていないということですが、2段でいらっしゃいますし、弓を引くための筋力は落ちているかもしれませんが、射術は体が覚えていると思います。18キロの弓はちょっときついと思いますので、15キロ位を借りることができれば、試してみてから、キロ数を決めればよいと思います。しばらくは借り物(可能ならば)の方が良いかと思います。1,2ヶ月すれば、継続的に引けそうな強さがわかってくると思います。それから購入された方がよいと思います。せっかく購入しても慣れてきて弓が弱すぎたりすると「mottainai」ですからね。
問い合わせされた弓道教室は、全くの初心者を対象にしたものなのでしょうね。私も教室を担当したことがあります。経験者の方もいらっしゃっていました。それなりに楽しんでいただいたようではありますが、あまりに基礎的な事ばかりなので、初心者に混じって行っていただくのは申し訳なく感じました。
オークションの弓とは中古の弓ということでしょうか? いろいろ程度もあるでしょうが、それなりに安いのであれば良いのではないでしょうか。当たり外れもあるかもしれませんね。
道場に行って、稽古させていただけるかどうかと借りることのできる弓があるかどうかを確かめられるとよいかと思います。
是非、再開をしてください。よい報告をお待ちしています。
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Re:山立ち 投稿者 古流会 2007年01月09日 20時55分
「山立ち」と言うんですか。分かり易い表現ですね。
最近は、1日かけて2立ちしかできない試合だったり、同時打ち起こしで誰も観戦してくれない会場があったりします。
5人組の順次打起しも時短のため、取決めが多すぎると感じています。
君子として射手を尊重するなら、当人の間合いを取らせることの出来るルールが望ましいと思うのですが如何でしょうか。
また、最も時短出来る方式は5人×2射場の場合に、前立ち(5人同時に):後立ち(5人同時に)で行射すれば2/5の時間で済みます。射手にたっぷり時間をかけさせても現行の1/2の時間があればよい。
大会規模が大きくなりすぎているので、再興してよい方法だと思っています。
北大:小樽戦の様な対決は、緊張感が次々に連鎖して対抗にふさわしいルールだと思います。(更科さんの情報に感謝します)
T大院生さんはこの分野に造詣が深いので、何かコメントを下さると嬉しいです。
長所・短所も気づかれた方も、書込を期待しています。
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山立ち 投稿者 更科 2007年01月09日 13時32分
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。
さて山立ちですが、現在も行われてます北海道大学 対 小樽商科大学との春と秋の定期戦において行われております。
形式としては、先鋒・次陣・中堅・副将・大将各2名の10人が選手となります。 双方の先鋒なら先鋒同士が並び(的は4つ)、先鋒大前(自校)→先鋒大前(相手校)→先鋒大後(自校)→先鋒大後(相手校)の順に一手づつの10立ち、各自20射の200射の総的中で試合を行います。
この試合は記憶が確かならば、北海道内で一番古い大学対抗戦だったと思います。
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はじめまして 投稿者 ジークフリード 2007年01月09日 05時33分
こんばんは
自分は弓道歴3年弐段
東海一部リーグのリーグ戦に一年生から出場してました
(東海一部リーグは160射で120中すれば王座に行けるくらいです)
そのあと体調不良など色々あって今は3年くらい弓を引いてません
大学では18キロの弓を引いてました
もう一度弓道をしたいんで
弓がないので買うなり借りるなりしないといけないんですけど
かなり筋力が落ちてると思うので
軽い弓しか今は引けないと思うんです
できれば直心2などが欲しいんですけど
ブランクがある場合はどうやったら良いのでしょうか??
ちなみに近くにある弓道場で弓道教室があったんですけど
電話で詳細を聞いたら先生の方から「あなたにはレベルが低すぎるから受けても意味がないでしょう」って言われました
あとネットオークションでも弓を売ってますけど
オークションの弓は使いやすいですかね??
アドバイスおねがいします
失礼します
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山立ち? 投稿者 管理人 2007年01月08日 21時45分
皆様、本年もよろしくお願いします。
写真を確認していませんが、「山立ち」のことでしょうか?
稽古の形式としては残っている大学もあると思われます。
試合形式としては??、関東学連には残っていません。
強いてあげれば、個人戦などで行われる、1,3同時打ち起こしなどでしょうか。これも山立ちと言えるのかもしれません。
また、公式戦ではなく大学内の部内試合などで行われる場合はあります。個人トーナメントであったり、紅白的、縦横的などの余興的競技でそのような形式をとる場合があります。大学だけでなく、高校や一般弓道会の余興的な部内試合でも行なっているところがあるのではないでしょうか。
本来は、狭い道場で多人数が効率よく稽古する方法として工夫された形式ではないかと思いますが。
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謹賀新年 投稿者 古流会 [URL] 2007年01月07日 12時28分
明けましておめでとうございます。
管理人様や掲示板にお集まりの皆様の新年が、健康と充実した弓人生となるようご祈念申し上げます。
さて、「回顧 旧制高校弓道部」の写真の中に立って弓を引いている人と、蹲って準備中の人が交互に写っています。前弓・後弓と交互に引かせるのは、順立と比べ長所がありそうですが、試合形式としてあったのか、それとも練習形態に過ぎなかったのか?
矢代振りを組矢代(2本づつ重ねて置いていく)にすれば、現在にも生かせそうだと思います。
一般からは消えていますが、大学生弓道では残っているのではないかと思い、お尋ねいたします。
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武道と宗教 投稿者 管理人 2006年12月26日 10時47分
武道と宗教は少なからずかかわってきました。
神棚がある道場で拝礼を行っているのでしょうから、神道的な意味合いをもつのでしょう。安全に対する祈願とか、弓道の学習成就の祈願であったり、無事修練を終えた感謝であったり、・・ではないでしょうか。
伝統的弓道と深く関わってゆこうとする場合には、このような宗教的側面も受け入れた上で入門する必要があるかと思いますが、現代弓道では必要がないことではないかと思っています。むしろ、そのような宗教的なものは排除してゆかないと国際化に大きな障害となるのではないでしょうか。私的な道場ならばその道場主の信条に従って宗教的なものを加味することは自由ですが、県営とか市営の道場では、神棚等は設置せず、すでに設置されている道場ではそれらは撤去すべきでしょう。某国立大学の弓道場に神棚が設置されていました。そして同校で試合が行われた際には神前礼拝を強要されました(当人達は強要のつもりはなく、意味を考えていなかったと思いますが)。見方によれば大きな問題ではないかと思っています。
強制されることのないよう、配慮しなければならないでしょう。
個人の信条に従って「拝礼」をとらえればよいのではないでしょうか。
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もう一つ 投稿者 スキマ 2006年12月25日 18時41分
管理人さん、ありがとうございます。
キューピットは矢を持っていますね^^ そこには気づきませんでした。
それと、もう一つ質問します。「拝礼」には意味があるんですか?
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呪術 投稿者 管理人 2006年12月11日 22時31分
スキマさん、はじまめして。
どうでしょうか?西洋と限定すると、よくわかりません。
世界の民族の中にはたくさんあると思います。
獲物をとることができ、恵みをもたらす道具であったり、敵に対抗するための有効な武器であったり、命にかかわる問題を左右する道具・武器であったことは、弓矢を神聖視する対象となり得たのであろうと思います。
どこの民族だったか記憶にありませんが、可愛いところでは、数十pの小さな弓矢を用いて、恋の占い?祈願?に用いた例もあります。
そういえばキューピットは弓矢を持っていますねえ。
西洋にも調べれば、きっと何か呪術的な用い方はあったであろうと思います。
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呪術 投稿者 スキマ 2006年12月09日 14時03分
管理人さん質問です。
日本には「破魔矢」という弓の呪術的な使い方がありますよね?
それと比較できるような呪術的な使い方の弓は西洋にはあるんですか?
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吉田流 投稿者 T大院生 2006年12月04日 03時00分
古流会さんありがとうございます。やはり接点がありましたか。
西日本には流派含め様々な弓道文化が残っているようで興味深いです。
私は東京ですが、なかなか古い文化にはめぐり合えませんので。
あ、あと写真についてはもう少々お待ちください。
管理人さん、情報ありがとうございます。部誌の写真も同時期かと思います。
道雪は四ツは使わないと聞いていたので意外でした。
(熊本の道雪の話かも知れないですが)
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若林俊八郎正行 投稿者 管理人 2006年11月30日 11時09分
海老塚四郎兵衛 『弓術』 明治三十八年九月再版
同書に「若林正行」の会の写真をみつけました。70代の写真と思われます。4つユガケ、オオトリの矢で重籐塗弓の弓を引いています。
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28m 投稿者 管理人 2006年11月29日 22時20分
近的の射距離は28mと中途半端な距離ですねえ。
近的の距離は昔、13間、15間、16間など、必ずしも明確に規定されていたわけではありませんが、おおよそ「手先15間」とか「15間半」「15間3尺」というのが一般的であったようです。また、弓13杖分というような定め方もありました。その15間内外の距離は、戦場における槍隊と弓隊の供応した集団戦法による敵との距離から発生したものと考えられます。的場(安土)・射場という現在の弓道場のような場所で稽古をしたわけではなく、単に土を盛った的場と野天の射場で稽古をするのが普通でした。現在のような弓道場は近代に入ってからのものであり、施設としての弓道場が各地にできるようになって、射距離がしっかり定められるようになっていきました。そこで、射位から的まで「15間3尺」が一般化したのではないかと考えられます。
1間=1.81818m 1尺=0.30303
したがって、15間3尺=28.18179m。小数点以下を省いて、射距離28mとなったようです。
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はじめまして。 投稿者 M大 2006年11月29日 10時20分
質問させてください。
私は趣味で弓道をしてるんですけど、道場には「神様」が祀られてますよね?あれは何の神様なんですか?
それから、矢道?は28mあると伺ったんですが、なぜ28mなんでしょうか?
教えてください。
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Re:広島系 投稿者 古流会 2006年11月26日 10時36分
百合野範士に吉田流を指導されたが廣中國蔵六合次先生です。
後継者である廣中信男先生は戦後、外地から帰られ奥様の実家のある、島原半島で生活されるようになりました。
流派活動はされませんでしたが、個人的にはたくさん指導を受けました。継承者を作らずに他界されたのはとても残念です。
北九州は佐々木範士等、活躍された方々が多い地区のようですね。
雪荷派広島・出雲系が伝承されているとのこと、はじめて知りました。
ありがとうございます。
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広島系 投稿者 T大院生 2006年11月23日 03時42分
なるほど、各地を遍歴されていたのですね。
各地に招かれ指導するという生活をされていたのでしょうか。
そうなると弟子も沢山いそうですね。
ところで、百合野範士も吉田流で北九州の方だったと記憶していますが、
和智氏や廣中氏と接点はあるのでしょうか。
また、ご存知かもしれませんが、広島大学医学部弓道部の師範の方が
「日置吉田流雪荷派広島・出雲系第二十三代宗家」とのことです。
http://kasumi-kyudo.hp.infoseek.co.jp/ideta.html
浅学ゆえ系統がよく分かりませんが、かの地で系譜が続いていることに興味がわきました。
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流浪の人 投稿者 古流会 2006年11月18日 21時28分
T大院生さん、情報ありがとうございました。和智師は維新後、各地を遍歴されたようです。わかったことをまとめると・・・。
@ 和智師は広島藩の弓術師家宮内盛景の伝を継承
A 北九州で廣中國蔵に免許(1906初免百歌、1908小目録、1910大目録、1911 免許、1918二百五拾ヶ條之巻)
B 朝鮮に渡り(吉田英三郎に印可)時期は未確認
C 慶應義塾の弓道場に住み込み(1920〜1930)
D 福島県で生涯を終えた(1934)
日置流弓術大系図(樋口臥竜)S.18発行によると、和智敏之介の継承者は隆行(コピーが不鮮明:隣行かも?)となっており、子息がいたようだが、詳細は不明。
明治維新後を、武術で生活するのは大変だったと思います。
日置の執弓(入退場とも弓も矢も右手に持つ)での体配は、いくつかの流派で見られます。土間に菰が敷かれた環境には良く合います。
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石崎 投稿者 管理人 2006年11月18日 13時46分
石崎の経緯については存じませんが、調査をすれば新たなことがわかってくるかもしれませんね。
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こんにちは 投稿者 T大院生 2006年11月17日 04時34分
管理人様、ご指摘ありがとうございます。
部史を確認しましたが、やはり石橋とあるので、慶応さんの間違いのようです。堂射でなかなかの記録を残した人なのですね。
しかし、歩附が現存するとは…さすがIBUですね。
慶応さんの体配は、確かに何か名残を感じますね。
様々な体配を見る機会があるのも大学弓道ならではのすばらしさです。
(とはいっても特色ある学校は数少ないですが…)
今まで見たなかでは、尾州竹林派の体配が最も印象に残りました。
ところで、石崎が龍野藩士に転じた詳しい事情は分かりませんが、京都所司代をつとめた(1851~57)龍野藩主脇坂安宅(その後老中に転じる)との縁でしょうか。時の有力政治家に引き抜かれた(?)石崎がどのような人物だったのか興味がわきます。まさか、弓の能力だけを評価されたわけではないでしょうが。
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はじめまして 投稿者 管理人 2006年11月15日 16時20分
T大院生さん、はじめまして。大学弓道の歴史紹介などありがとうございました。慶応大学は、今でも体配などその名残があるように思いますね。
古流会さんも、コメントありがとうございます。今後もぜひいろいろと調べていただきますようお願いいたします。
T大院生さん、失礼ながら、「慶応部史」で記載されました中で、「石橋八郎長久」とあるのは、「石崎・・」の誤りかと存じます。石崎の堂前稽古や的前稽古の歩附(記録帳)が現存しています。国際武道大学プロジェクト研究室で所蔵していますが、生の稽古資料で興味深いものがあります。(まだ充分に見てはいないのですが・・)
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日置吉田流体配 投稿者 T大院生 2006年11月15日 03時47分
>日置吉田流(玉名市)の体配と印西派摂津系の体配に類似点があるということですが、どの部分でしょうか?
入退場とも弓も矢も右手に持つ、矢の検別時、根先を右膝頭に置く,
古い弓構え動作、(記憶が曖昧ですがたしか)勝手を膝に置いて待つ、
等です。あと弓構えも似ています。
一方相違点としては、攝津系の場合、本座では右半身、甲乙とも跪、
取矢はせずに根を右膝頭、羽を右前前方にして置く、跪では左足は垂直
(さげぶりのかねでしたっけ?写真ではちょっと判然としませんが)
にするなどです。
私はもちろん門人ではありませんので、すべて見た印象です。
見たのも数年前で記憶が曖昧な部分もあり、間違い等ありましたら関係者の方には申し訳ありません。
写真はいいものがないか探してみます。ただ、相手校のことですので私の一存で公開するわけには行きません。個人的にお見せするのが限度ですのでご容赦ください。
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慶応部史 投稿者 T大院生 2006年11月15日 03時18分
そのほか部史の目ぼしい情報としては、
福沢諭吉自身も弓を日課としていて、道場開きでは金的を落とすなどしたそうです。
若林師範の略歴は(抜粋)
若林俊八郎正行
天保8年(1837) 摂津高槻藩の弓・砲術師範若林泰次郎正宣の長子として生れ
る。
弘化4年(1847) 若林泰次郎の門人、石橋八郎長久(京都所司代組与力。後の
脇坂藩士)の許に入門して、的矢前、差矢前を修める。
嘉永4年(1851) 目録を受け石橋の門を退く
安政元年(1854) 免許皆伝の許状を受け、日置流道雪派十四代を継ぎ、
父泰次郎に代り、門人を教育する。
明治25年(1892) 塾祖福沢諭吉に招聘され、慶應義塾大学初代師範となる。
明治28年(1895) 京都三十三間堂に於いて通し矢百射を試み、通矢五十五本
を得る。
明治29年(1896) 「弓箭道の技析」を発刊」赤坂御所に於いて皇太子殿下
(後の大正天皇)の上覧を賜る。
明治38年(1905) 大日本武徳会弓術教士の称号を賜る。
大正 3年(1914) 大日本武徳会範士の名を賜る。
大正 5年(1916) 逝去、享年80才
高槻藩の道雪派は道雪の弟子関一安の系統です。
脇坂藩とは龍野藩と思われます
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和智氏〜4 投稿者 T大院生 2006年11月15日 03時14分
やはり少々記憶違していたようで、和智氏について詳しい略歴は書かれていませんでした。
書かれている情報を列記しますと、
名前は和智敏之介”六行”、桂義郎氏(OBで次代の師範)が朝鮮勤務時代に弓道を通して知り合った縁で、桂氏が師範に推薦したそうです。
流派は吉田流、師範在任は1920年〜1930年
「弓に於いて一家をなし、常に古武士然とされていた方であったため、
若い部員との意思の疎通はそれまでの塾の先輩でもあった北村師範とは全く異なり、必ずしも良好な雰囲気であったとは言えなかった様である。」
とのことで10年後に勇退します。
全弓連の歴代範士表に寄れば(最初からこれを見れば良かったのですが…)
「所属:福島、範士就任:昭和5年5月、生:文久元年4月、死:昭和9年10月、享年74」
範士就任(昭和5)を機に師範を勇退されたのですが、
その時点で師範として道場住み込みだったそうなので、
福島は出身地の可能性が高いのではないでしょうか。
「和智」姓で情報がつかめないかと調べたところ、長州藩士に和智氏がいたそうです。この系の最初が広島系とのことで関係も考えられますが、これ以上は分かりません。
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和智氏〜3 投稿者 古流会 2006年11月13日 21時55分
HP「古流探訪」の中で紹介しているの日置吉田流(玉名市)の体配と印西派摂津系の体配に類似点があるということですが、どの部分でしょうか?
実は薩摩日置流も日置吉田流(玉名市)とよく似ています。三河雪荷派の伝書に書かれている体配、又、大和流の体配もよく似ています。
「由美ごころ」をのぞいては見ましたが、体配までは載せてないようです。印西派摂津系の体配のポイントの写真を見せていただけると、手持ちVTRと比較できるのですが。
宜しければ「古流探訪」の掲示板は画像を掲載できますので、書き込んでいただけると嬉しいです。
慶応大学弓道史には興味あることがいっぱい書かれているようですね。楽しみに待っています。
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和智氏〜2 投稿者 T大院生 2006年11月13日 01時17分
古流会様、部史の件承りました。内容の記憶が曖昧なのでご期待に沿うような記述ではなかったかも知れませんが、しばらくお待ち下さい。
若林氏は確か淀藩の弓術師範で、三十三間堂で通し矢も行ったそうです。
福沢諭吉と親交があった縁で慶応に招かれたそうで、門下生には北村明太郎氏らがいます。
馬手は右肩に着けよ、という指導だったそうで、骨格的に無理のある北村氏はだいぶ苦労したとか。部史に射影も掲載されていましたが、「みんなの弓道」の源流のようなものを感じた記憶があります。
和智氏の後の師範、桂義郎氏が斜面から正面に改めたそうです。
慶応をはじめ、古い大学弓道(術)部は高名な方と縁のあるところが多いので、調査対象として興味深いと思います。(もっとも、現在ではそういった方々と関係があったことすら認知されていない事も多ですが)
ところで、貴ホームページ拝見いたしました。非常に興味深く、まさに私の知りたいことばかりでしたので、狂喜乱舞してしまいました。今後のますますのご発展を期待しております。
資料を拝見し色々発見できました。一点あげますと、
私、印西派摂津系の大学と縁があり、その体配は岡山ー浦上系とはいささか異なるので不思議に思っておりましたが、どうも日置流吉田派の体配に似ているようです。摂津系の元は遠州系なので、影響を受けたのでしょうか。
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Re:和智氏 投稿者 古流会 2006年11月12日 21時57分
廣中國蔵さんは大金持ちのボンボンで、和智敏之助氏一家の生活のスポンサーになったと聞いた覚えがあります。
慶応大学弓道部部史を書き込んでいただくことを期待しています。
「慶応大学は若林正行氏(道雪派)が初代の師範」という件にも興味を覚えました。
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和智氏 投稿者 T大院生 2006年11月11日 16時05分
はじめまして。
私、好きが高じて本業そっちのけで弓の歴史等を個人的に調べている者です。
まだまだ浅学の身ですが、調べごとにはこちらの文献集を参考にさせていただいており大変助かっております。
さて、皆様非常にお詳しいので、既にご存じであれば恐縮ですが、
古流会さんがあげられた和智敏之助氏は慶応大学弓術部の
師範をされていたと思います。
部史に出身、経歴等が書かれていた気もしますが、
だいぶ前に読んだので失念してしまいました。
古い考えの方だったそうで、学生と合わず短期間で辞められた
というようなことも書かれてました。
慶応大学は若林正行氏(道雪派)が初代の師範をされるなど、
東京の大学としては流派的に異色なだけに、興味深い大学との
印象を持っております。
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新刊 投稿者 管理人 2006年11月08日 22時27分
寺田隆尚
『弓道いろは訓 弓道正法流』
文芸書房
2006年10月初版発行(定価1,365円税込み。115ページ)
吉田能安の書き残した歌を著者が解説。
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蛇足です 投稿者 古流会 2006年10月29日 10時18分
大三から会に移行することで、自動的に一定の角度のひねりが生じます。
(ひねり角を一定にしたいから、大三をとるようになったのだろうと思います。)
するどい離れ、的方向への弓手の伸びがでると、弓を回転させる力(角見)はさらに大きくなります。
大三以降は、手首やこぶしを操作しなくても手の皮が弓に巻付き、雑巾を絞る様な力が発生するのを感じとってください。
まとめ:良い大三をとると一定のひねり角度が得られる。
※ 弓をひねろうとして失敗する人もいるので、蛇足をつけました。元気よく放すだけで十分です。弓の握り方は「弓道/小笠原清信 著(講談社)P60〜」を図書館で見てください。書店に在庫はありませんが、超!お薦め本です。
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古流会サン。。。 投稿者 あい 2006年10月29日 02時29分
ありがとうございます。
ツノミ効かせてやってみます^^
あと離れもがんばります^^
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髪の毛をはらう 投稿者 古流会 2006年10月28日 19時26分
あいさんへ
「大三がキレイ」というのは最高のほめ言葉です!
大三が完成すれば、会→残心には、大きな苦労はありません。
強いて言えば離れに気魄を込めることだけです。
「髪の毛をはらう」を気にされているようですが、鬢(ビン)の毛を数本払っていくのが理想的な状態だと、古文書には書かれています。
もちろん昔の侍のヘアースタイルが基準になりますが。
会を後方から観察すると、耳をちぎりそうな位置に弦が入っいます。実際には角見(弓を捩る力)が働くので打たずに済むのですが・・・
結論:「鬢の毛を払うのは良い離れである」
「前髪を払うときは、ヘアースタイルを変えよう」
次の課題は「石火の放れ」です。あなたのすばらしい成長に敬意を表します!
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古流会サン。。。 投稿者 あい 2006年10月28日 17時39分
大三の件についてはありがとうございます。先日、一般弓道の方から
大三がキレイとお褒めの言葉をいただきました。ありがとうございます。
また最近になって変な癖がついてしまいました。どういうわけか必ず髪の毛をはらってしまうのです。大三のせいでは絶対にないと思います。
髪の毛をはらう一般的な原因ってなんですか????お願いします
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Re:勝田→生熊→高津 投稿者 古流会 為田 2006年10月22日 17時26分
情報ありがとうございました。
広島藩が堂射にチャレンジしたときの主力でしたか。
堂射の流行は、大蔵派や山科派の射手やその他の流派の大矢数の名選手を各藩に分散させ、それはさらに明治の廃藩置県により、流派の再移動や消滅を生んだ・・
栄枯盛衰があったのですね。
本日、島原道場で玉名市の日置吉田流の演武を行ったもらいましたが、ここも堂射系として肥後藩で活躍したと聞きました。
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勝田→生熊→高津 投稿者 管理人 2006年10月21日 19時57分
このルートは、広島藩があやしいかも知れません。
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Re:和智敏之助範士 投稿者 古流会 2006年10月21日 10時28分
日置弾正、吉田道宝、露満、一鷗、露満、左近俊英、吉田左近茂勝(日置より7代)、勝田吉高、生熊貞澄、高津頼春、八田頼次、高津頼雄、八田頼房・・・・高津頼尚、宮津盛秀、高津頼勝、宮内盛榮、高津、高津、宮内盛景→和智敏之助→廣中家へと連なっています。「高津・八田・宮内」の3家で師家返傳が繰り返されており、どこかの藩の弓術師範家だろう思うのですが、和智師以前のルーツを知りたいと思っています。
※ 伝系は故廣中信男先生のご記録を参照しました。
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大日本武徳会範士 投稿者 管理人 2006年10月17日 23時51分
和智敏之助先生とは、昭和初期頃、大日本武徳会範士の先生ですね。吉田流の方だったのですか。
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大弓場 投稿者 古流会 2006年10月16日 18時26分
御指摘のとおり、大弓場です。
私のHP「古流探訪」で紹介している廣中教士は、資産家の御曹司で弓場で遊んでいたとき和智敏之助師と出会い、吉田流を継承するまでになったと聞きました。
「大きな巻藁」は水戸市の弓具店で見かけたもので、切り口の大きさが直径1mはあったと記憶しています。
ここは遊技場よりは現在の「卓球場等」に近いものだったろうと思います。
20年ぐらい前に見たのですが、現在も用具が残っているかもしれません。
貴重な弓文化だと思います。
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大的射場? 投稿者 管理人 2006年10月16日 12時09分
試行錯誤ですが、いろいろ試しております。
大的射場とは大弓場のことでしょうか?それとも遠的のような距離の長い射場があったのでしょうか?
大弓場であれば、大弓場について詳しく調べたわけではありませんが、素手や柔らか帽子のようなユガケであったのではないかと想像しています。ゲームセンター的な遊技場であったのでしょうから、弓も弱かったのでしょうし。風俗営業のようなものもあったと聞きます。
大きな巻き藁は、「胴結」ではないでしょうか。
今の巻き藁のような設置の仕方ではなく、切り口を上下にし、横っ腹を射るものではなかったでしょうか。
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やさしい弓 投稿者 古流会 2006年10月15日 19時09分
国際武道大学では初心者教室や、外国人への体験機会も提供しておられるようで、初めての人に「的当て」をやらせたり、興味を継続させるノウハウも蓄積されているでしょうね。
ところで、明治期には「大的射場」を経営する人もいたとききますが、素手では痛いし、固帽子の弽は慣れるのに時間がかかります。
ゲームセンターとして運営していたのなら、用具にも工夫があったと思いますが、いかがでしょうか。
昔は大的場だったという所で、すごく大きな巻藁を見たことがあります。
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小学生の弓道 投稿者 管理人 2006年10月13日 08時13分
中学生さえもまだまだ発展途上ですが、遠い?将来には小学生の弓道を考えてゆくことも大切かと思いますね。「的当て」として興味を持たせつつ、安全教育、躾などを行ってゆくような指導法の工夫が必要でしょうね。昔の書物の中にも、若年者への指導について書かれたものもありますので、それらを参考に、小学生の弓道がどのように指導されて行くべきなのかを考えて行かなければならないでしょう。
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体験教室 投稿者 古流会 2006年10月12日 23時08分
体育の日に他市の総合体育館を見学したところ、各種スポーツとともに、弓道の体験教室も実施されていました。
両親に伴われた小学生がたくさんいましたが、ここで指導の名人を発見しました。
右手で受講者の弓手を補助し(矢が落ちないように)、左手で弦を取りつつ前腕と肘で弦道を誘導する。
この補助により、初体験の小学生が4〜5本引く内に、弓と弓手拳が十文字になり、きれいな会に納まるのです。
弓術用語を使い、理屈っぽい指導をしていたことを反省しています。
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IT出版 新刊書紹介 投稿者 管理人 2006年10月05日 10時20分
第二巻が出ました。
小野崎紀男編 『日本弓道史料 第二巻』 太陽書房
2006年9月28日第1版発行(全349ページ)
定価3000円+税
内容:文治二年(1186)〜文正元年(1466)までの史料を掲載している。
本屋では購入できません。インターネット等で直接発行所へご注文してください。
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書籍:武道関係 投稿者 管理人 2006年10月05日 10時14分
弓道ではありませんが。外国人から見た武道。外国人が日本人に勧める武道。
アレック・ベネット著 『ボクは武士道フリークや!』 株式会社小学館 2006年2月20日 初版第1刷
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更新情報 投稿者 管理人 2006年09月29日 17時24分
「★世界各地の弓道場」を更新しました。福岡、愛知、静岡・・・、海外などです。
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追記 投稿者 古流会 2006年09月24日 18時00分
提案は次の仮説に基づいています。
★打起し後の両肘が固く、大三への移行で勝手の前腕を的側へ差し延べにくい。そのため大三の勝手拳は正中線(首の大筋)上にある。【正しい位置は八節図解:大三を参照】
正しい大三は会から戻してくると理解できるし、打起しの位置は大三から戻してくると理解できると思います。ちなみに、大三で前腕が立ちすぎているだろうとの予断のもとに、手先を十分に的方向に延べている斜面系画像にしたしだいです。正面から運行するとこれよりは1拳(約10センチ)は高くなります。
自分の影を見ながら弓を引いているイメージで全力で徒手八節をすると、自分の射が八節図解からどの程度逸脱しているかがわかります。
ご質問から少しずれているとは思いますが、ご容赦下さい。
安定した大三を発見して下さい!
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Re2:大三の改良 投稿者 古流会 [URL] 2006年09月22日 19時42分
大三の重要性に気づいて良かったですね。
大三の骨合いを自得できたら、今よりも数キロ強い弓が引けるようになり、的中も安定します。
正面打起系の射手も斜面系の人も、それぞれが工夫して理想の「大三」を極めようとします。
ところで、技を習得するには、自分の心の中に設計図が必要です。
骨を生かして体幹部(胸・背中・肩の内側)の筋肉と二の腕を延べていくのが引取で、これを円滑にするためにスタート地点として理想の「大三」があるのです。
高校生か人形でフォームを撮影して紹介しようとも思ったのですが、やはり自得が一番だと思います。的中8割以上の人の射形を何度も、あらゆる方向から観察しましょう。
とりあえず今夜は下記 HP の射手をスケッチしましょう。あなたのイメージを変えるのに役立つと思います。
射法改善の第一歩には徒手八節が良いでしょう。「会」→「大三」→「会」を何度も繰り返しましょう。勝手の肘関節の動きも理解できるはずです。
日中なら自分の影を見ながらやって下さい。
※「古流探訪」
メニュー 各地の流派→日置流吉田派 p3,肥後道雪派 p2 打起と澄
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Re:大三の肩根 投稿者 古流会 2006年09月21日 21時11分
返信により、あいさんの大三がおおよそ想像できました。
イメージを言葉から共有出来るためには、推敲が必要です。
週末に考えて送信しますので、しばらく待っておいて下さい。
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ありがとうございます 投稿者 あい 2006年09月20日 17時18分
正面打ち起こしです。
最初の方はイメージ的には「ア」に近いです。簡単に言ってしまえば弓手は
二の腕の下筋を使って開く感じです。馬手も同じよな感じです。
大三のイメージは完璧に「ア」です。
私の大学には指導者がいないのでこういう掲示板をつかっています。
他の仲間たちは全然練習をしないので参考になりません。
言葉には限界があると思いますがぜひお願いします。
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Re:お願いします 投稿者 古流会 2006年09月19日 18時48分
「大三で弓手の肩が前に出て上がってしまいます」
あいさんは、正面系の射法を学校で習っていると考えて良いですか?
あなたの、打ち起こし〜大三への移行はイメージ的にはどれに近いですか
(ア)右肘を前上方へ突き上げながら勝手を的方向に倒す
(イ)肘を支点として勝手を的方向に倒す
(ウ)右肘で引いていくと勝手が垂直におりてくる
(エ)勝手拳を理想としている大三の位置に移動させる
(オ)その他(自分の言葉で記入して下さい)
大三は次のどれがあなたのイメージに近いでしょうか
(ア)左手の拳と右手の拳を意識している
(イ)勝手の肘を曲げ弓手を伸ばす
(ウ)左右の二の腕を斜め上方にVサインのように突き上げている
(エ)背中(肩胛骨下端)に両腕の支点があると思っている
(オ)その他(自分の言葉で表現して下さい)
ちなみに、昔は弓手肩より勝手肩を高めにとる射法もありました
【お願い】 日弓連教本の「八節図解」は引用が禁じられているのですが、引用フリーの射形が出ているHPをご存じの方はいませんか。
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お願いします 投稿者 あい 2006年09月17日 21時55分
おねがいします。
大三で弓手の肩がどうしても前に出て上がってしまいます。
どのような感じで大三をとればいいのでしょうか?
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海外の新刊 投稿者 管理人 2006年09月17日 19時18分
内藤敬著 『楽しく学ぶ弓道』 人民体育出版社
(中国における出版。中国語の弓道書。)
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無題 投稿者 ずしょのすけ 2006年09月16日 11時32分
悪人です。
> ずしょのすけ さんとは違って古流会さんはいい人ですね
まぁ,好きなように言ってくれ!!
ところで,MTさん。病院は行かれました? まずは,それからだと思いますよ。関節の軟骨組織がすりへってたりする可能性もありますからね。
できれば,弓の経験のある医者がイイんでしょうけど ...。
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古流会サンありがとうございます 投稿者 とし 2006年09月15日 10時59分
色々やってみます^^
ずしょのすけ さんとは違って古流会さんはいい人ですね^
ありがとうございます。。
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MTさんへ 投稿者 古流会 2006年09月13日 20時56分
「弓とまた 湯のほとりなる 病人は
いるにましたる 薬あらじな」
体調が悪くて温泉治療に来るぐらいなら、正しい射形で引いた方がましだよ!
MTさんの場合も正しい射形で引けるようになれば、肩関節は弓で治ると思います。
残念なことに現在の射形が想像できません。掲示板がVTR機能を持てばアドバイスもできるのですが、ごめんなさい。
「とし」さんの場合には、巻き戻し再生でいけそうです。
「会の位置がわかりません」・・・理想の「残心」をとってみて、そこに行ける会(詰め合い〜延び合い〜彀」を設定すると良い。
「引き分けで右手の引き方がわかりません」・・・理想の会を徒手で執ってみて、それをスローモーションで巻き戻し、大三をとる。
「残心は開花なり」という言葉がありますが、最高の残心を作るために前の段階を設計すると良いいのです。
とりあえずは、お手本にしたい射手を探して下さい。
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お教え下さい 投稿者 MT 2006年09月12日 16時15分
右の肩関節の前面がを痛めました、技術的に問題があると自分ながら考えていますが分からず悩んでいます。どなたかご指導下さい。
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新刊 投稿者 管理人 2006年09月07日 23時15分
『弓執る心』
今村鯉三郎、不昧堂出版、2006年9月出版、税込\2,625
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さっそく注文しました 投稿者 古流会 2006年09月05日 21時19分
情報ありがとうございます
小野崎紀男先生は綿密な調査や情報収集をされる方なので、内容に期待しています
さっそく太陽書房に注文しました
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IT出版 新刊書紹介 投稿者 管理人 2006年09月04日 13時56分
小野崎紀男編 『日本弓道史料 第一巻』 太陽書房
内容:紀元前三〜元暦元年(1184)までの史料を掲載している。
本屋では購入できません。インターネット等で直接発行所へご注文してください。
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源太先生の写真 投稿者 橋本百十三 [URL] 2006年08月22日 18時59分
松尾先生へ、
過日お願いしておりました「源太先生の写真」を今日受け取りました。
とてもショッキングな「残身(心)」の射形です。
同じ尾州竹林派を実践する者として、参考になりました。
お送り頂いた画像は9月13日以降のHP更新でアップしますので、
御覧になりたい方は「二水会」HPをお訪ね下さい。
誠に有難うございました。
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Re: おねがいします! 投稿者 ずしょのすけ 2006年08月18日 18時26分
多分,誰も答えようがないと思います。
1.まず,普段,どのような引き方をしているのかが判らない。
2.質問の意味が不明確。例えば ...,
「足踏みで左足の踏み方と離れの位置がわかりません。」
という質問に置き換えたとして,どう答えます?
3.それなりの回答があったとしても,文字だけでは正確に伝えられない。
4.それなりの回答を正確に伝えられたとしても,所属の団体の指導者の
指導理念に合わない場合があるので,下手なことは書けない。
今までも,この手の質問には,「習っている先生に聞いてください。」のように,あまり親切な回答はされていないと思いますが,そうとしか答えようがないのです。
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おねがいします! 投稿者 とし 2006年08月17日 21時52分
はじめまして。どうしても弓道のことでなやんでます。
どうしても引き分けで右手の引き方と会の位置がわかりません。
お願いします。。どうしても知りたいです。
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Re: ルールの移り変わりについて教えて〜 投稿者 ずしょのすけ 2006年08月16日 12時44分
※前回も含めて,何も資料を見ずに書いていますので,ウラを取ることをお奨めします。
そういえば,矢羽を鳥の羽に限ると定めたのと同時だったか,矢摺籐は6cm以上なければならないと定められたように記憶しています。
(解説する必要はないとは思いますが,握り革の最上部,矢摺籐との境界から末弭方向へ6cm以上の範囲で籐が巻かれていなければならないという意味です。)
この時,使用する弓は和弓と,わざわざ明記されたんじゃなかったっけ??
矢摺籐部分に照準となるような印を付けてはならないという定めは,もっと前からでしたよね??
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Re: ルールの移り変わりについて教えて〜 投稿者 24tetu 2006年08月16日 08時40分
平成12年4月1日改訂
射位における選手相互の間隔は近的180cm以上、遠的130cm以上になりました。それまでは近的150cm以上、遠的120cm以上でした。
昔遠的大会で(全国大会)でアーチェリーの矢で出場している選手を見かけたことがあります。矢の長さだけを長くして、あのプラスチックの羽根?が付いていました。
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Re: ルールの移り変わりについて教えて〜 投稿者 ずしょのすけ 2006年08月15日 12時38分
確か,今の競技規則には遠的で1つの的に5人まで立たせるようなことが書いてあったように思いますが,比較的最近まで4人とされていたように記憶しています。気のせいかもしれませんが ...。
矢羽を鳥の羽に限るように規定したのも,結構最近じゃなかったかな??
その昔は,遠近競射で,12時方向と6時方向とに,ほぼ同じ距離で外れた場合,12時方向を優先していたように思いますが,アレはローカル・ルールかな??
そう言えば,その昔,中り矢でも,筈が地面に着いていれば外れにしていたように記憶していますが,今の規則だと,確か中りですよね??
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ルールの移り変わりについて教えて〜 投稿者 24tetu 2006年08月14日 10時59分
これって、私も興味があります。で少し調べて所、
平成12年4月1日改訂で遠的得点競技で、10,9,7,5,3点と変更になる。それまでは9,7,5,3,1点でした。
2002年10月26日の全日本弓道遠的選手権から30mの射距離の得点的競技が始まった。
私も知りたいこと
1.国体で女子遠的競技で50mから60mに変更になったのはいつの国体からか?
2.国体遠的競技で、的中競技から得点的競技になったのはいつの国体からか?
3.近的距離15間から28mに又的径1尺2寸から36cmになったのは?
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ルールの移り変わりについて教えて〜 投稿者 もみじマーク 2006年08月14日 08時54分
弓道のルールの移り変わりについて知っていましたら、ぜひ教えて下さい。
例えば、「的までの距離が○○mだったのが、○○mに変更された」など・・・ お願いします。
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関口源太の写真 投稿者 橋本百十三 [URL] 2006年07月26日 03時02分
松尾先生へのメールはこの掲示板へということですので、お問い合わせなのですが、初めて参加致します。
私の管理しております「二水会」というHPに「関口源太弓術談」を載せたいのですが、これは以前日弓盟「弓道」(S52.2ー5月号)に連載されましたもので、往時(推定)50kの強弓を引いた関口源太なる人物の写真が
国際武道大学の資料室に以下のように紹介されていることを知りました。
小林紫山 『竹林射法七道』 同志社大學弓道部 昭和6年9月15日発行(本名、小林治道。関口源太の門弟。関口源太の写真掲載。120頁。非売品。国際武道大学弓道研究室蔵。)
ここに関口源太の写真なるものを入手したいのですが、可能でしょうか?
原本の新聞記事は明治34年(1901年 この年源太没 62歳)3月に13回にわたり掲載されましたが、コピーライト(著作権)は既に消滅していますので、記事や写真の転載に問題はないと思います。
以上宜しくお取り計らいいただければ幸いです。
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「射る!−弓矢の文化史−」企画展 投稿者 管理人 2006年07月23日 23時56分
群馬県立歴史博物館の「射る!−弓矢の文化史−」企画展に行って、講演を聴いてきました。
企画展では、子供の弓遊びコーナーもありました。家族でも楽しめます。
展示物は、じっくり見る時間がなかったのですが、大阪城天守閣、熱田神宮所蔵の展示物は見応えがありました。
偶然?必然?、弓道関係者にお会いしました(笑)。
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国際武道大学公開講座 投稿者 管理人 2006年07月18日 13時03分
◆国際武道大学公開講座◆
2006年度 体験武道教室「親子で弓道」
講師:松尾牧則(国際武道大学助教授)
日程:8月24日(木)、25日(金)、26日(土)、27日(日)
時間:24〜26日は、16:30〜18:30
27日は、9:30〜11:30 (各120分) 計4回
会場:日本武道館研修センター弓道場
参加費:1000円(4回分、保険料を含む)
対象者:小学生以上親子、未経験者(親子でなくても1人でも参加できます。過去に受講いただいた方も参加できます。)
定員:30名
用意するもの:運動のできる服装
申し込み・問い合わせ
国際武道大学公開講座係
〒299-5295 千葉県勝浦市新官841番地
電話0470-73-4111
FAX0470-73-4148
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ああああああ 投稿者 さらしな 2006年07月14日 12時17分
お久しぶりです。実は私、先月群馬に行ってきたばっかしなんですよ。なんでそのときにやっていなかったのか・・・。どうもそんなタイミングの悪さに取り憑かれています。
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企画展 投稿者 管理人 [URL] 2006年07月12日 21時18分
群馬県立歴史博物館にて「射る!−弓矢の文化史−」という企画展が開催されるようです。期間は平成18年7月22日(土)〜9月3日(日)。
私も行ってみたいと思っています。どなたかいかがですか。
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実業団、現在の最高記録は? 投稿者 管理人 2006年07月07日 12時05分
どなたか教えてください。
実業団における得点制の的で、公式戦での最高記録は32点(平成10年現在)であありました。平成10年以後、どのようになっているかご存じの方がいらっしゃったら教えてください。
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新刊 投稿者 管理人 2006年07月06日 10時31分
天理大学体育学部編 『武道と宗教』 天理大学体育学部(天理市) 2006年3月26日初版第1刷発行 267ページ。
弓道の関係としては、「弓の宗教性はいかに伝聞されたか」(山田奨治)を掲載。
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☆弓の歴史 投稿者 管理人 2006年07月04日 21時41分
はじめまして、絵里さん。当HPの「☆弓の歴史」のところに少し記載しています。ついでに転載してみます。
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堂射は、京都三十三間堂の縁の端から端まで一昼夜にわたり矢を射通す「大矢数」や「千射」「百射」「半堂」「継縁」などという競技的要素を含んだ射術が、江戸時代においてたいへん盛んとなり、その目的を達成するために改良工夫された射術のことである。「通し矢」とも言われる。
慶長11年(1606)浅岡平兵衛が51本を射通し、その後次々と記録が塗り替えられ藩をあげて天下一を争うようになった。財力のある紀州藩、尾州藩、加賀藩などから多くの天下一が誕生している。寛文3年(1669)、尾州藩星野勘左衛門、8000本(総矢数10、542射)、貞享3年(1686)、紀州藩和佐大八郎、8133本(総矢数13、053射)の記録が生まれ、和佐大八郎の記録が最高記録となっている。
堂射は、矢を飛ばす空間が限られたものであること、また、24時間引き続けるということから、矢飛びの良さや、射手の疲労をいかに少なくして、射続けるかというところに射術の特徴がある。堂射も日置流系統の流派によって研究され、特に日置流竹林派はその技術、弓具面で深く工夫研究し、堂射における名射手を多く輩出した。日置流竹林派は、日置弥左衛門を流祖としているが、石堂竹林坊如成が日置家の祈願僧として、吉田出雲守重政( 日置弾正から三代目)に弓術の教えを受けたという説もあり、いずれが正しいかは現在のところ研究の余地がある。また、この堂射の記録達成の為に工夫改良された弓具は、現在の的前の用具にも大きな影響を与えている。
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始めましてm(__)m 投稿者 絵里 2006年07月04日 15時12分
私は大学で民俗学を学んでいる絵里というものです。
卒論を弓の神事について書いています。
どなたか三十三間堂の通し矢について詳しく知っている方がいましたら教えてください。
よろしくお願いします。
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武大流十段的弓道競技(スタンダード種目) 投稿者 管理人 2006年06月30日 16時40分
武大流十段的弓道競技(スタンダード種目)を6月29日に実施しましたが、最高記録は生まれませんでした。最も良かったのは期待していたAMN♂の26射でした。途中で気力のなくなった学生もいました。大きい的からはじめるのと、小さい的からはじめるのではどちらが良いでしょうか? これまでは大きい的からはじめています。
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Re:竹弓の銘??? 投稿者 やまちゃん 2006年06月29日 05時39分
>「日向・・・」の件
詳しくは存じ上げませんが、「日向若松」ではないでしょうか?もしそうであれば、都城系の弓だと思います。
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弓銘 投稿者 管理人 2006年06月28日 22時23分
ひろぽんさん、はじめまして。
「日向」という銘は残念ながら、私は知りません。詳しい方はいらっしゃらるのではないでしょうか? コメントを期待しましょう。
古そうな弓でしょうか?
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竹弓の銘??? 投稿者 ひろぽん 2006年06月26日 23時54分
私の竹弓に「日向・・・」と銘みたいなもの?があるんですが、どんな種類の弓なのでしょうか?詳しい方がいましたら教えてください。
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十段的弓道競技の実施予定 投稿者 管理人 2006年06月23日 15時12分
■武大流十段的弓道競技(スタンダード種目)
2006年6月29日授業内実施予定
的 :3寸から1尺2寸の10種類の的を使用。
距離:28m
的中規定:全日本学生弓道連盟規則に準じる。
競技方法:大きい的(1尺2寸)から始め、1本的中したら順次小さい的へと進む。総何射で射あげることができるかを競う。総射数の上限は40射。各的における射数の上限は10射。立射形式で行う。
行射方法:1本をもって本座で待ち、的があいたら射位に入る。(射込み形式)
参考 :20射以内で射あげればかなり優秀であろう。
2002年より開始(2年次学生対象、年間1回の競技に限る)
国際武道大学記録 @♂18射(2005) A♂20射(2002) B♀22射(2002)
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四半的試合実施 投稿者 管理人 2006年06月23日 15時05分
6月20日に四半的の試合を授業内で実施しました。20射行いました。1位は11中でした。楽しんで試合を実施してくれました。最後までねらいがよくわからずにへこんでいる学生もいました。
将来、弓射体験イベントなどで活用してくれるといいのですが。
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書籍 投稿者 管理人 2006年06月19日 14時30分
閑水さん、はじめまして。
お問い合わせの書籍、見たことがありませんので、どのような本なのか存じません。私も知りたいです。
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弓道大要 投稿者 閑水 2006年06月12日 15時10分
三輪善輔先生の『弓道大要』という本はどのような事がかかれているのでしょうか?とても興味があります。
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四半的 投稿者 管理人 2006年06月02日 11時19分
北御門眞弓さん、こんにちは。忘れてはおりません。1年生の弓道授業の中で実施予定です。また、夏には、体験武道講座「親子で弓道」を実施の計画をしています。この講座では四半的用の弓を利用して子供達に弓道を体験してもらうつもりです。
来年2月には本学弓道学生が海外研修にまいります。その時に四半的を紹介しようかとも思っています。行き先はオーストリア・ハンガリーです。こちらはまだ構想中でどうなるかはわからない段階ですが。
忘れてはおりません、頭の中にちゃんとありますので。(^^ゞ
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四半的弓道やっています お久しぶりです 投稿者 北御門眞弓 2006年05月31日 15時20分
府中の大会に行ってからもう5年ほどになります。今も四半的弓道にはまっています。 先日3大会に続けて落としてしまいました。 今まで無かったことです。あ〜そろそろ下り坂かなぁ なんて ため息をつきましたが
理由がわかりました。引越しの手伝いをしたんです。 筋肉疲労が 弓手を
押さえきれずに勝手に動くんです。 1週間のうちに3大会 もう無理は利かない年だということでしょうか。 今はちょっと良くなってきて 金メダル 銀メダルと続いています。まだまだ頑張りますよ。
去年カナダから中津マイクさんが四半的弓道の修行に見えて 3週間で 最後には皆中・・・までできて 帰っていかれました。 カナダで四半的弓道を広めてくれる約束です。四半的弓道をたまには思い出してくださいね。
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ありがとうございました。 投稿者 柳 2006年05月16日 02時47分
ありがとうございました。
...僕は手の内が親指が短いためにどうしても親指が下をむいてしまいます。やはりそれではだめなのでしょうか?
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ありがとうございます。 投稿者 ハマギシ 2006年05月14日 22時44分
ありがとうございました。
いつも変なことばかり聞いてすいません。
実は自分はある大学の主将をつとめています。四年生が引退してしまい大きな戦力ダウンになってしまいました。それでみんなのレベルアップのために月に何射というノルマをもうけました。
ほかに皆を(自分も)強くする良い練習方法はありますでしょうか?
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押手について 投稿者 正射必中 [URL] 2006年05月14日 20時42分
管理人さん、有難うございます。私も本人を信じてみたいと思います。
今回は自分自身のことなのですが、押手が離れでぶれるのですがどうしたらよいものでしょうか?最後まで押しけれないところがあります。
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おめでとうございます 投稿者 弓坊主 2006年05月11日 22時44分
管理人様
京都ではお声をかけて下さり、ありがとうございました。
憶えていていただいてびっくりしました。
5.7はおめでとうございました。
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流派弓術 投稿者 管理人 2006年05月10日 22時39分
ハマギシさん、こんにちは。日置当流を練習しろといわれても、見よう見まねでは意味がないでしょうね。ちゃんと先生について学ぶべきでしょう。的に中てるために古流?(名称の定義が不明ですが)を学ぶというよりも、伝統的で一貫性のある弓術を学ぶ事が益のあることだと思います。技術もそうですが、体配、故実、しきたりなど現代の一般的な弓道にないものが残されていますからそのような事柄に興味のある人にとっては大変面白いと思います。
ちなみに私は、日置当流を学んでいます。
>また的中するためには何が一番大事なんでしょうか?
だれか知っていれば、私も教えてほしい。(^^;)
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おめでとうございます。 投稿者 24tetu 2006年05月10日 19時21分
管理人さん4日の日にお見かけしたのですが、ご挨拶を出来なくて失礼致しました。又おめでとうございます。
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斜面打起こし 投稿者 ぼんこ 2006年05月09日 20時36分
ねらいは正しいと言われます。でも確かに最近、引き分けの時に引き手が早くなっている気がするので明日それに気をつけてやってみます。
ちなみに私の学校は斜面打起こしです。斜面打起こしで気をつけておいた方がいいことってありますか?
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あえて,多くは語りません。 投稿者 ずしょのすけ 2006年05月09日 19時26分
管理人さま。おめでとうございます。
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ありがとうございます!!! 投稿者 ハマギシ 2006年05月09日 09時44分
まだ質問があるんですけど、、今度は射型?のことです。この間うちの大学OBが来て、古流の日置当流というのを練習しろ といわれました。いまの教本にのっているのは色々な流派からいいところだけを集めて作った弓道連盟のやり方らしくまとに当てるためには古流をやらなければならないそうです。
やはり当てるためには古流をやらなければならないんでしょうか?
また的中するためには何が一番大事なんでしょうか?
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前に飛ぶ 投稿者 管理人 2006年05月08日 22時00分
こんにちは、ぼんこさん。ねらいは正しいですか? 正しいねらいにもかかわらず前に飛ぶならば、弓手の働きが弱い、或いは遅いことが考えられます。ぼんこさんは正面打起こしですか? 大三で少し手の内を控え気味にして会におけるねじり(絞り・ひねり)をなかり多めにしてみましょう。実際を見ないと的確なことは言えませんが、前離れでもなく、押し手もぶれていないということなので、おそらくそれで前に行かなくなると思います。
それでもだめならば、見ないとわかりません。
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指先 投稿者 管理人 2006年05月08日 21時53分
はじめまして、ハマギシさん。指先でつまむと保持に多くの力が必要ですが発射は簡単です。しっかりと奥にかけると保持は楽ですが発射の障害になりやすいです。程度問題ではありますが、「みんなとちがう」ということから推察すると、指先過ぎるのかも知れませんね。少し深めにして様子を見たらいかがでしょうか。
文字だけによる技術の相互理解は限界がありますので、指導者や仲間に見てもらって修正を検討しましょう。
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2回目の相談です♪ 投稿者 ぼんこ 2006年05月08日 20時38分
お久し振りです。去年の10月頃に一度来させて頂いたぼんこです。
ここ3日ほど、矢とびがおかしいです。すごく前にとぶんです。前離れでも押し手がブレてるワケでもないらしいんですが、何が原因だと思われます?
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取り掛け 投稿者 ハマギシ 2006年05月08日 13時23分
はじめまして!!僕は大学で弓道をやっているのですが、取り掛けがみんなとちがいます。ぼくの取り掛けは指先でつまんでいます。やはりしっかりと指のかんせつ にかけたほうがいいのでしょうか?
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期待値 投稿者 管理人 2006年05月06日 19時05分
正射必中さん、こんにちは。練習や練習試合でよい的中が出ているのならば、公式試合での期待値も高いはずですが、なかなか期待通りに上手くゆかない場合もたしかにありますね。しかしながら、普段中っている人ならば、その上手くゆかなかった試合を通じて、それなりの感じること、反省事項があり、修正しながら稽古してくれているのではないでしょうか。射術の具合もありますが、練習での結果を信じてメンバーを考えてゆけばいいのではないかと思います。
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チーム構成 投稿者 正射必中 [URL] 2006年05月06日 04時39分
有難うございます。おかげで試合ではなかなかの結果が残せました。
もう一つ聞いてもよろしいですか?実は試合のメンバーで一人だけ練習や練習試合じゃ間違いなく的中をしているんですが、いざ試合となると8射1中という結果です。本人はかなりへこんでいるんでいるんですが、私自身主将を務めている身でメンバーをどう構成すればよいかわかりません。なにかアドバイスがあったら宜しくお願いします。
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弓力 投稿者 管理人 2006年05月05日 00時31分
正射必中さん、はじめまして。試合がどのくらい間近なのかわかりませんが、16kgでこれまで失敗してきたのならば、気分一新14kgで試合に臨んでみたらいかがでしょうか? まあしかし、試合までの日数を考え合わせながら、最後はしっかり自分で決断し、「これでゆく!」と決めたら、その結果を弓のせいにしないですむように精一杯頑張ってください。弓の選択よりも今の迷いの方がより試合に大きな影響を及ぼす可能性があります。吹っ切ってのぞみましょう。
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弓の強さについて 投稿者 正射必中 2006年05月04日 20時22分
はじめまして。早速なんですが、今私は16キロの伸びを一年間使っています。しかし、練習試合などになると練習ではできることができず、その弓を使いこなすことができません。それで今14キロを使っているんですがやっぱりしっくりきません。試合も近くどうしようか悩みどころです。
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どうも有り難うございました。 投稿者 常盤の庭 2006年04月22日 20時55分
お勉強させていただきました。感謝し、御礼申し上げます。どうも有り難うございました。
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弓射 投稿者 管理人 2006年04月22日 17時40分
はじめまして、常盤の庭さん。
「きゅうしゃ」と読みます。「ゆんしゃ」「ゆみしゃ」は聞いたことがないですね。弓に関係する言葉は何と読むべきなのか、迷うことも多々ありますね。
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弓手を 投稿者 管理人 2006年04月22日 17時37分
こんにちは、やなぎさん。
弓手に意識をもって、弓手をしっかり押し伸ばすようにしたらよいかもしれませんね。弓手から引き分ける心持ちが良いかと思います。弓手が下がりすぎてしまう人は多くいて、悪い癖が出やすいのですが、上がり過ぎはそれほど悪い癖は出ませんが、もちろんはやく修正した方がよいでしょう。
背中の使い方は、あまりそういう指導をしたことがないので、私はよくわかりません。自分自身もあまり意識はしていないのですが、アーチェリーでは「バックテンション」の重要性をよく聞きます。意識したほうが良いのかもしれませんね。今後の研究課題です。
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始めまして。お伺いさせていただきます。 投稿者 常盤の庭 2006年04月22日 16時45分
唐突な質問を致しまして誠に恐縮なのですが、(弓射)はなんと発声いたしましたら宜しいのでしょうか?やはりきゅうしゃでしょうか、それともゆんしゃ、またはゆんじゃでしょうか?どうぞ聞かぬは一生の恥と心得お伺い申し上げますので、何卒ご回答の程宜しく御願い申し上げます。
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二回目のりようです。 投稿者 やなぎ 2006年04月21日 10時45分
おはようございます。やなぎです。
今日も色々聞きたいことがあってここに来ました。
いつも弓を射るときにどうしても弓手がさがらなくて矢所が上にあります。
なら弓手を下げればいいじゃんと思うのですが、いまの位置からしたに下げられません。。
あと1つあります。背中の使い方がわからないのです。よく手の力じゃなくて背中を使って射れ。と言いますがわからないのでっす。
どうしたらいいのでしょう???
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旅弓 投稿者 管理人 2006年04月19日 14時02分
忍者(忍び)の弓矢を図書館で調べてみました。
旅弓・・・2つに折りたたみ携行する。握りから外側に2つに折ることができ、蝶番でつながれたもの。矢は菅笠の内にさして携行する。
短矢術・・・7寸程度の小弓、5寸程度の短矢を懐手にて操作し、襟胸元から出す術。
その他、弓を用いて発射するわけではないが、内矢(短矢)・打ち根・吹き矢などが忍者・忍術関係の本に記載されていました。
短矢術の発想は面白いし、忍者映画でも使えそうなユニークな技だが、実用されたかどうか? 役にたったとは思えない。本当に使ったとすれば、毒矢の発射であろう。
旅弓は、私もほしい(笑)。
ミヤタの接続弓?が、筑波大学にあったが、かなり重く、冴えはなさそうであった。現在も特注で製造可能と聞くが、本当であろうか? 1張注文したいものだ。
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Re2:射距離 投稿者 古流会 為田 [URL] 2006年04月17日 23時14分
最近読んだ本には、鉄砲戦は十六間で止まり、十五間からは槍脇弓の役目だと書かれていました。
4月1日に具足を着けて弓を引いたのですが、確かに十五間だと防具を着用していても重傷を与えることのできる間合いです。
1箭1殺、確実に的中させないと自分がやられます。
早が許されない、命がけの緊張感があります。
遠矢(火箭)も試してみましたが、強い弓を引いているK君の箭は2町半〜3町ほど飛びました。
普通の現代弓士は150m位の飛距離だと思います。
ちなみに半弓とは、1/2の長さではなく、通常よりは短い弓という意味です。
昔の武人は三十三間堂(実際には66間=1.8m×66)の縁側を天井があるのに根矢(戦用の鏃)で射通したのですから、すごいなとおもいます。
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Re: 射距離 投稿者 ずしょのすけ 2006年04月17日 17時51分
時代と戦況(状況)によって,当然に変わってくるんじゃないでしょうかねぇ?!
鉄炮も大弓もないという状況では,それなりに遠い距離でも使われたでしょうし,待ち伏せなどで,できるだけ目立たないという目的で半弓を使うという状況であれば,可能な限り近い距離まで相手を引き込んでから矢が放たれたのではないでしょうか??
また,相手が持つ武器によっても射距離が違ってくる可能性がありますし,こちら側に楯になるようなものがあるかないかによっても変わる可能性がありますよね??
鑓なんかは二間級のものも珍しくはなかったようですから,城の狭間のようなところから射るのでなければ,かなり離れていないと飛び道具の利がないようにも思います。弓って,矢を番えたり,引き絞ったりする必要がありますから,いくら「矢継ぎ早」なんて言っても限界がありますし ...。
「矢継ぎ早」という部分では,こちら側の人数によって単位時間に発することが可能な矢数が変わってきますから,こちら側の人数と相手方の人数との関係も射距離に影響する可能性がありますね!!
全然,答にも何にもなってませんが ...;;
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射距離 投稿者 管理人 2006年04月14日 22時38分
「射距離」とは射手から目標物(標的)までの距離をいいます。
問い合わせ内容から、射程距離というよりも、一般的にはどれくらいの距離の目標物を射たのか? という質問だと理解し、おたずねしました。
ご案内いただいた本もチェックしてみます。
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射距離って?? 投稿者 ずしょのすけ 2006年04月13日 12時55分
射程距離のこととは違うんですよねぇ?!
忍者の弓については,
http://webcat.nii.ac.jp/cgi-bin/shsproc?id=BA70934034
こんな系統の資料に絵か何か載っていないでしょうか??
忍術関係の資料は,よく選ばないとアヤシイものが多かったりしそうですが ...。(上の資料が「マトモ」かは保証いたしかねます。)
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半弓・忍者 投稿者 管理人 2006年04月13日 09時20分
欧州からの問い合わせがありましたが、よくわからないので、どなたかお助け下さい。質問の内容は「半弓の射距離はどの程度か?」「忍術で用いられた弓はどのようなものか?」というものです。
半弓でわからなければ、「四半的では・・・」と回答しようと思っています。忍術ではたしか「忍び矢」?だったか、隠し武器がありましたね。
回答する前にどなたか、お助けいただければ幸いです。
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弦 投稿者 管理人 2006年03月25日 22時50分
龍鳴一筋☆さん、はじめまして。当サイトの「国際武道大学弓道研究室」の中に「弓具について」のページがありますので良かったら参照してください。
概略を以下に書いてみます。
弦は天然の麻や化学繊維のものがあります。高校生ではほとんどは化学繊維製品の使用でしょう。弦の太さ・重さの選択は、弱い弓には細く、軽い弦を、強い弓には太く重い弦が原則ですが、好みにもよります。弦の重さが変われば弓の調子も変わりますが、慣れれば、的中の差はあまりないでしょう。
龍鳴は値段も手頃で、人気があるのではないでしょうか。龍鳴が気に入っていれば良いのではないでしょうか。私も学生時代は龍鳴をよくつかっていました。現在も弓道授業用に使う弓には龍鳴を使用しています。
しかし、龍鳴は現在、生産中止になったと聞きます。弓具店にある在庫分がなくなれば、買えなくなるでしょうね。残念です。
いろいろ試して見るのも楽しいものです。また、同じ銘柄の弦でも号数など、太さや重さが違うものもありますのでこちらも色々試してみたらいかがでしょうか。
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こんにちは 投稿者 龍鳴一筋☆ 2006年03月25日 16時43分
私は高校生です。弓道ってとっても難しいですよね……。。弦はどのようにして選ぶのがいいのですか??龍鳴でもいいですよね??
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NHKアーカイブス 投稿者 濱野(獨協OB) 2006年03月17日 18時11分
NHKの番組につきましては、埼玉県川口市にあるSKIPシティという場所で過去の映像を閲覧できる「NHKアーカイブス」というコーナーがあります。
http://www.skipcity.jp/
宇野要三郎範士十段の番組はないようですが、ご参考まで。
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Re:テレビ放映: 投稿者 ためだ 2006年03月10日 22時15分
宇野要三郎先生、浦上栄先生の動画が発見されることを期待しています
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テレビ放映 投稿者 管理人 2006年03月09日 12時33分
昭和32年7月9日、NHK『朝の訪問』で宇野要三郎範士十段が出演。
昭和32年7月23日夜、日本テレビ『射技と弓の扱い方』で浦上栄範士十段が出演。
NHK、日本テレビに映像は残っていないでしょうか?
あれば貴重な映像である。
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増田林 投稿者 管理人 2006年03月01日 09時58分
スーさん、こんにちは。
「増田林」は、『弓道人名大事典』(小野崎紀男編)によれば、「増田林(ますだはやし) 天保12(1841)年8月10日生まれ。静岡県小川村(焼津市)出身で、東京下谷区(台東区)に住み、弓具店を経営。小野次郎師に日置流弓術を学んで蘊奥を究め、明治36年9月『大弓社術独稽古』を著し、45(1912)年2月16日没す。年71。」とあります。この人ではないでしょうか? 『射傚派|集』の「派」の字、もう一度確認していただけませんか? 「派」に似ていますが、画数が少なくないでしょうか? 私の手元にある(奥書はない)複写資料(奇遇にも某弓具店所蔵と思われる)には「しゃこうりゅうかんしゅう」と振り仮名があります。また「流の古字」とのメモ書きがあります。『漢字源』(学研)では確認出来ませんでしたけれども。
『吉田家・・・』はよくわかりません。
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『射傚派|集』『吉田家射御集成巻五 教射鈔』 投稿者 スーさん 2006年02月28日 22時53分
「明治廿九年拾二月 吉田流 増田林 直近」
という奥書のある写本を発見しました。
そのほかはうまく読み取れません。
増田林は、明治時代の人物のようですが、
略歴を教えていただけないでしょうか。
また、この本についての資料があれば
よろしくお願いします。
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ありがとうございます 投稿者 吉原 2006年02月24日 01時19分
>管理人様、ずしょのすけ様
ご回答ありがとうございました。
HPはデビールさんのページですね。
以前にそのページを見たので自分のも夏期塗りかなぁと思っていました。
現在の住居から京都も近いので、一度柴田弓師の所に持って行って見て
貰おうかと思います。
なるべく綺麗な状態で、後に残そうと思います!
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ハンガリー・ブダペスト 投稿者 管理人 2006年02月18日 16時39分
過日、国際武道大学「海外研修」(弓道班)はハンガリー・ブダペスト、オーストリア・ウィーンで研修を行いました。ブダペストではテレビ局が取材に来まして、セミナーの様子が、2月16日に放映されました。ご覧になりたい方は、以下のアドレスのページを開いてください。
http://www.mtv.hu/cikk.php?id=95256
そして、以下のように書いてある下に赤枠で「100K」とある部分をクリックすると映像が見られます。弓道は16分30秒あたりから出てきます。
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Napi Mozaik
Napi Mozaik - 2006. február 16.
2006. február 16. 09:02
Újra Budapesten a Yamato együttes; 14 éve színpadon a Pál utcai fiúk; és Bababirodalom Kecskeméten
Kattintson ide a videó megtekintéséhez!
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そしてまた、「KATANA」という雑誌を発行している出版社からも取材を受けましたので、いつか知りませんが、弓道の記事が出る予定です。
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ありがとうございます 投稿者 Tam 2006年02月16日 21時03分
情報、ありがとうございます。
写真のやらせと低感度(長時間露出)による撮影制限には気をつけようと思います。それにしても知らないことばかりでした。
今日は古書展示会で「週間朝日百科・日本の歴史」を10数冊買ってきました。絵巻物に登場する弓矢場面はこれでバッチリです。ちなみに1冊100円!
少し残念なのは日置流が登場する以前のものばかりです。
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re: 夏期塗りでしょうか? 投稿者 管理人 2006年02月16日 18時16分
もちろん、覚えていますよ。
ずしょのすけさんが助けてくださいました。私は「夏期塗り」というものは、全く知りませんでした。
おっしゃるとおりに、できるだけ正確に補修されるのがよいでしょうね。
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re:ゴーストライター 投稿者 管理人 2006年02月16日 18時13分
私も聞いたか、読んだか、そんな気がしますが、思い出せません。
比べて見ました。よく似ていますねえ。しかし、掲載されている絵は『射學要録』ではなく『射法新書』ですね。
写真や絵図、なくならないうちに是非集めてみたいものですね。
写真は日本文化研究センターで集めているということを同助教授から聞きました。
横浜開港資料館にもいくつか保存されていると思います。
写真で気を付けなければならないことは、雰囲気を出すための「やらせ」写真も多くありますのでご注意下さい。
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Re: 夏期塗りでしょうか? 投稿者 ずしょのすけ 2006年02月16日 17時31分
既にご存じかもしれませんが ...,
http://kyudo.blog3.fc2.com/blog-entry-151.html
こんなの見つけました。
“コメント”を開くと「江戸夏季塗り ...」,「江戸夏期 ...」といった文言が出てきます。
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夏期塗りでしょうか? 投稿者 吉原 2006年02月14日 13時32分
管理人様、こんにちは。
憶えていらっしゃらないかもしれませんが、一昨年の秋に某範士の映像の件で
お世話になった者です。その節はありがとうございました。
ちょっと教えて頂きたいのですが、「夏期塗り」についての記述がある文献を
ご存じないでしょうか?
側黒に塗ってあって、上下の姫反りから関板にかけては内竹、外竹、側木
ともに塗ってある弓を入手いたしまして、これが夏期塗りかなと思って
文献を当たってみたのですが、記述が見つかりませんでした。
藤が外れているところなどがあり、補修したいのですが、資料として保存する
ためになるべく正確に再現したいと思っています。
よろしくお願いします。
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ゴーストライター 投稿者 Tam [URL] 2006年02月10日 21時17分
大和流の森川香山が原稿を起こし、他者の名義で版行したということを、どこかで読んだ様な気がするのですが、管理人さんご存じないですか?
矢師の名義で出版したので、その人の名声がぐんと上がったと書いてあった様に記憶しているのですが。
ところで、「諸流弓術極意教授図解」の解説図は「射学要録」からの転載だと、今日気づきました。低い打起し(大三)が私の骨合いに適していると思っていたのですが、江戸中期の射法だと知りおどろいています。
伝書は各地に保存されているのに、射技を伝えてくれる写真や絵図には中々出会えません。古流再現に役立つ写真を見かけた方、下記URLに情報をお寄せください。
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リンク 投稿者 Tam 2006年01月29日 18時27分
国際武道大学研究室にリンクさせて頂きました
パソコンの取り扱い不案内のため、熊本に住んでいる息子に手伝ってもらっており、記事掲載等も数日かかりますがご容赦ください
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矢飛び 投稿者 管理人 2006年01月26日 08時43分
柳さん、はじめまして。
矢飛びは技術的な要因もありますが、道具にも左右されます。
16キロとおっしゃっているのは、それは、並弓ならば85cm(伸びならば90cm)引っ張った時の強さをおっしゃっているのではないでしょうか? 実際には、柳さんが、どれだけの矢束を引いているかによって実際のkg数は変わってきます。柳さんよりももっと身長の高い人(矢束をたくさんとる人)がその16kgの弓を引いたならば、おそらく速い飛びとなるでしょう。矢の重さも矢飛びに影響します。矢の羽根の大きさも矢飛びに影響します。弦の重さ・太さも矢飛びに影響します。
したがって、道具でいえば、弓を強くし、冴える細身の弓を使い、矢の重さを軽く、羽根は抵抗の少ないものを使用し、弦を軽くするなどすれば、矢飛びは速くなるでしょう。
しかしながら、自己の技術と相談しながら、弓具を選択することが大切です。
他人との比較ではなく、自分の向上に目を向けることが大切です。
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はじめまして。 投稿者 柳 2006年01月25日 23時22分
はじめまして。自分はある大学で弓道をやっています。まあ普通なんですが、今、いちばん気になるのは、自分の矢飛びが遅いことです。
16キロを引いているんですけども他の人たちとは違いあきらかに遅いのです。なんでなんでしょうか?またもっと早くとばすためにはどうすればいいんでしょうか?
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西川さんへ 投稿者 古流会為田 2006年01月24日 22時39分
「画家の平瀬光雄」という視点はこれまで全く持っていませんでした。弓師だろうと思っていただけに、その人となりが気になります。ぜひ平瀬光雄を紹介して下さい。
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木版本の広告より 投稿者 管理人 2006年01月19日 08時59分
少々気になったので、平瀬光雄の木版本『射學要録』をひらいて見ました。ご存じかと思いますが、入江康平編『弓道資料集第1巻 平瀬光雄弓道論集』という書籍があり『射學要録』も集録されています。しかし同編書では割愛されていて掲載されていないのですが、原本木版本には最終ページに「平瀬先生著述書目」が掲載されています。出版の予告広告にあたるようなものでしょうか。お探しの書籍は含まれていなかったのですが、以下に抜き出してみます。(●は「石」+「乏」の一文字)
平瀬先生著述書目
射學要録 全二冊出来 射法本紀詳説 嗣出
射法示唆 嗣出 射學的中 同
堂射示唆 同 射法辨疑 同
射法●病 同 弓器圖式 同
弓矢製作録 同 射礼家訓 同
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平瀬光雄の著作 投稿者 西川 2006年01月19日 08時15分
早速の回答ありがとうございました。
版行予定の著作があったとのこと、『軍旅五説』がそのひとつだった可能性は十分ありますね。名称からすると、素人考えで恐縮ですが、弓術ではなく兵法の本なのかもと思いました。
現在、読み込んでいる江戸時代中期の史料(活字になっているものですが)には、他の弓術家のほか、剣槍術家や刀工がたびたび出てきており、もう少し調査が進みましたら、お知らせできると思います。
入試シーズンのお忙しい中、大変ありがとうございました。
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平瀬光雄 投稿者 管理人 2006年01月17日 23時26分
西川さん、こんにちは。
『射学要録』の木版本は、私の大学時代に授業テキストとして読みました(読まされました)。なつかしいです。今もその時の複写物を保管しております。
残念ながら『軍旅五説』という本は存じません。このたび初めてその書名をうかがいました。
その本かどうかはわかりませんが、大学時代の授業の中で先生が、「平瀬には版行予定の著作が数点あったが、その書籍が実際には見つからず、ひょっとしたら予告されただけで、実際には版行されていないかも知れない」というようなことを聞いた記憶があります。
地方史からアプローチされているとのこと、平瀬光雄について新たなことがわかれば、ぜひ、ご紹介ください。
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三十三間堂、弓力 投稿者 管理人 2006年01月17日 23時10分
軍師琥珀さん、こんにちは。
数式でkg数を求めるのは、私の専門外の分野なので、計算上の数値はわかりません。
もう20年くらい前ですが、TBS?、テレビ番組で、三十三間堂の通し矢にチャレンジするものがありました。それで使用した弓はたしか、23kg〜26kg程度であったと記憶しています。
65kgもの弓を使用しなくても通るはずです。
どのように計算されたのか、ご紹介いただけないでしょうか?
数字に強い方から何かアドバイスをいただけるかもしれません。
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平瀬光雄の著作 投稿者 西川 2006年01月17日 21時34分
弓道史の掲示板ということで、初めて書き込ませていただきます。
当方、江戸時代中ごろの弓術家・画家の平瀬光雄について調べております。
『射学要録』『射法本紀略説』『軍旅五説』という本を書いているようなのですが、『軍旅五説』という本だけが、ネット検索・国会図書館・ウェブキャット(プラス)・各種古書検索に引っかかりません。
この本がどのようなものかご存知でしたらご教示いただければ幸いです。
なお、当方、武道史には全くの素人で、地方史からのアプローチです。
また、貴ページには研究開発支援総合ディレクトリかたどり着きました。
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三十三間堂 投稿者 軍師琥珀 2006年01月17日 14時22分
三十三間堂の長い廊下で射ると最低どのくらいの弓力が必要ですか?
長さ120メートル高さ5.4メートルです
自分の計算では65キロなんですが
風向き、風速、地面から的の高さなんかは考えずに計算したのでおおまかではありますが
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Re:古式体配復活 投稿者 Tam 2006年01月15日 19時22分
「古流会島原」をリンクに加えて頂けるとのこと、大変光栄に存じます
いつかは古式体配を復活したいと念願し、九州各地の古流を取材し続け、最近は三河の神事的で修業しております
各地の古流体配を画像(VTR)としてスットックしていますので、伝書を実技として再現できるのも可能になりかけています
御支援を宜しくお願いいたします
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ありがとうございました 投稿者 りょー一 2006年01月15日 15時33分
ありがとうございます^−^
じゃ早速よろしくおねがいします
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相互リンク 投稿者 管理人 2006年01月14日 16時09分
りょー一さん、はじめまして。ホームページ拝見しました。
弓道のゲームがあるのですね。
ぜひ相互リンクをお願いいたします。よろしくどうぞ。
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古式大配復活 投稿者 管理人 2006年01月14日 16時07分
Tamさんたちのご活動に敬意を表します。少しでも早いうちに、古式を調査し、残しておかないと、復活の手がかりもなくなってしまっては、たいへん残念です。ぜひとも残し、復活されますよう期待いたします。たいへん興味があるので、近ければ私も仲間に入れていただきたいところですが、島原まで遠くて残念です。
Tamさんのホームページに掲載されているものも拝見しました。よく調査されていて感心しました。私のページからのリンクリストに入れさせてください。
アドバイスなんて、おそれ多い、今後とも、色々教えていただければ幸いです。
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リンク 投稿者 りょー一 2006年01月14日 14時20分
はじめまして。あのですね、弓道ホームページできたので是非リンクしてもらいたいんですがよいですか?
http://genkihaturaturyou.web.fc2.com/index.html
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Re:80巻 投稿者 Tam [URL] 2006年01月10日 20時34分
早速のご返事、ありがとうございます
島原には膨大な文書が今も残っていますが、流派としての活動は関東大地震の頃に3名の方に川鍋家の文書伝写が許され、その内の2件が保存されていることと、今回先生にご教示頂いた正虎氏の分が免許として成り立ちます
実際の活動としては、私と数名の仲間が「古流会島原」として斜面繰法と、古式体配復活の取り組みを最近始めたところです
今後もアドバイス宜しくお願いいたします
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80巻 投稿者 管理人 2006年01月10日 09時34分
Tamさん、はじめまして。島原には是非うかがって、いろいろ調査してみたいと思っております。いろいろ調べておられるようなので、是非ご教示願いたいところです。
目録80巻ですが、天・地・人の巻を合わせて80巻ということです。『大和流弓道天之巻一段第一』には「天ノ数ハ二十八ナレバ二十八巻トシ、地之数ハ三十六ナレバ三十六巻トス人之巻ハ七九ノ数ヲ合セテ十六巻ト定テ巻ヲ八十巻トスル也」とあります。
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弓道推薦 投稿者 管理人 2006年01月10日 09時19分
理恵さんへ。
推薦入学試験のことですね。国際武道大学の武道・スポーツ推薦では、一定の競技成績以上があれば、推薦入試を受験できます。弓道では、ブロック大会出場(補欠
登録含む)以上の実績があれば、推薦の条件を満たします。ブロック大会とは、東北大会、関東大会、近畿大会、九州大会などです。国体のブロック予選出場や、東日本大会・西日本大会出場もブロック大会レベルと見なされます。
詳しくは大学のホームページや大学案内・募集要項でご確認下さい。
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稽古再開 投稿者 管理人 2006年01月10日 09時09分
はじめましてさん、はじめまして。(^^ゞ
寒い時期ですから、特にストレッチ運動など、ウオーミングアップをしっかりして、稽古に取りかかりましょう。矢数を過ごさないようにするほかは、特別に留意しなければならないことはないかも知れません。強いて言えば、ゴム弓でイメージを再確認したり、巻藁を多めにして、おかしな癖や離れに対する恐れなどをなくした上で、的前を引くのがベストかも知れませんね。身体に違和感を感じたら(筋肉・関節など)、無理をせずに、稽古をやめる(少なくする)のも、大切なことでしょう。
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島原の大和流 投稿者 Tam [URL] 2006年01月08日 11時21分
始めまして、九州の島原市に住んでおり、最近先生の「大和流弓道研究」を頻繁に開いております
ご承知の様に、島原城には大和流弓道伝書が展示してありますが、その中の川鍋正虎氏あての目録状(市川虎四郎伝授)が、以前から気になっていました
・市川範士の死去前日の日付であること
・目録80巻とは何をさすのか
1項目については村河清氏に選編させた「大和流伝書」の底本として森川家・川鍋家から文書を貸し出した事と関連し、返伝の可能性は?と思ったこともありました
「大和流伝書」は免許の部、印可の部ともにお持ちでしたから、おそらく目録80巻とはいずれかを指しているのだと思うのですが
写真を下記URLの「語り場」に掲示しておりますので、宜しくご教示ください
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ハーイ、シツモーン! (/*・・)o 投稿者 ☆刀B・。・★。・。☆・刀B・★・。 2006年01月06日 21時34分
主将は、どんな人ですか???
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!ハーイ質問デス(ノ'-^)-☆ 投稿者 理恵 2006年01月06日 19時54分
弓道推薦は、できますか???
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どうすれば? 投稿者 はじめまして 2006年01月06日 09時17分
自分はある大学で弓道をしているのですがいまからテスト期間でなおかつ冬休みも弓をひけませんでした。こういう長期間、弓をひかなかった場合、練習をはじめるときに何からどのようにすればいいのでしょうか?
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上達 投稿者 管理人 2005年12月19日 15時07分
ぼんこさん、よかったですね。1つずつ課題をクリアして、さらなる上達を目指してください。ご報告いただき、うれしく思います。
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遅くなりました… 投稿者 ぼんこ 2005年12月17日 21時16分
10月10日に、ここに書き込みさせていただいた「ぼんこ」です。やっと完全に筈こぼれがなくなったようなので、それを報告させて頂きます。やはり右手に力が入りすぎで弦の解放がうまくいってなかったようです。
「筈こぼれ」というのを教えてくださって本当にありがとうございました!
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国際弓道(ブログ) 投稿者 管理人 [URL] 2005年12月14日 22時00分
国際武道大学弓道研究室 メニューに、『■国際弓道(ブログ)』を追加しました。
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ご返事ありがとうございます。 投稿者 M.S 2005年12月13日 23時15分
どうもありがとうございます。早速試してみます。また何か問題などがありましたらお聞きすることがあるかもしれませんがよろしくお願いします。
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弦輪の位置 投稿者 管理人 2005年12月13日 22時41分
弦輪の結び目のことを「三ツ頭」といいます。上輪も下輪も三ツ頭をできるだけ左側に寄せれば、出木方向に弦の位置が変化しますので、少しは修正できます。ただし、引いているうちに三ツ頭がもとに戻るかも知れません。その場合、弦輪の大きさを少し小さめにしてみたりして対応しましょう。それでもだめならば、上弭・下弭を小刀ややすりで加工して、弦輪がずれないように弭の形状などを修正するとよいでしょう。(弓の保険に入っている場合、自分で加工をした弓が破損した場合には補償されない場合がありますのでご注意ください。)
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ご返事ありがとうございます。 投稿者 M.S 2005年12月13日 21時33分
どうもありがとうございました。弦輪の位置の変更とは具体的にはどのようにしたらいいのでしょうか?左右にずらすということでしょうか?はい、2度ほどお会いしたことあります。これからも、よろしくお願いします。
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入木弓 投稿者 管理人 2005年12月13日 11時57分
入木、出木の弓を修正する場合、いろいろな方法がありますが、「微妙に・・」ということなので、弓を張る時に同時に修正する方法はどうでしょうか? 入木にならない方向(出木方向)に弓を捻り・押しながら、弦を張ります。新しい竹弓ならば、これである程度修正できるかもしれません。修正できるかどうかは、弓によりますのでご注意下さい。効果がないようでしたら、ほかの方法も検討しましょう。
竹弓の事と思って、返答しましたが、M.Sさんは、ひょっとして、私が2度ほどお会いしたことのあるかたでしょうか? 竹弓をお使いの方ではないですね。 その場合は、張り方ではほとんど修正できません。弦輪の位置を少し変更して、入木になり過ぎないような位置にしてみましょう。
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質問なんですが。。 投稿者 M.S 2005年12月11日 20時31分
弓が微妙に入木弓なのですが、入木弓の癖の修正はどのようにしたらよいのでしょうか?
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射術 投稿者 管理人 2005年12月07日 22時05分
射術やその矯正に関することは、文字説明ではなかなか難しいものがあります。
縮むのを防ぐには伸びるしかないでしょうね。
アドバイスになってなくて申し訳ございません。